【運用実績まとめ】インデックス・高配当・NISA・REITの全記録を公開(2026年最新版)

資産運用まとめ記事のアイキャッチ 運用実績
サラリーマン投資家ランキング
にほんブログ村 投資ブログ 個人投資家へ

今回の記事のkeyword:運用実績,更新,リライト,REIT,リート,インデックス投資,S&P500,全世界,NISA,高配当,ETF,
この記事にはプロモーションが含まれます。

こんにちは、うずめろです。

当ブログでは、複数の投資信託や株式、REITなどの運用実績を定期的に更新・リライトしています。 この記事は、バラバラになりがちな各資産の最新データと詳細記事への入り口をまとめた「運用実績のポータルページ」です。

「どの投資先がどれくらい伸びているのか?」「現在の戦略はどうなっているのか?」を一覧で確認いただけます。

スポンサーリンク

1. 運用実績一覧・比較表

各アセットの運用期間と損益状況のサマリーです。2024年~2025年の好相場を受け、多くの資産で含み益が成長しました。

投資先投資期間評価額評価損益(率)実現損益/配当主な役割
全世界株4.5年1766万円+607万円
(+52%)
資産のコア
S&P5004.5年489万円+217万円
(+80%)
実現損益
+182万円
資産のコア
TOPIX4.5年525万円+207万円
(+65%)
年間配当
10万円
資産のコア
日本高配当4.5年1588万円+796万円
(+101%)
年間配当
47万円
インカム重視
米国高配当4.5年648万円+214万円
(+33%)
年間配当
20万円
インカム重視
REIT4.5年402万円+35万円
(+9.7%)
年間配当
15万円
分配金・分散
新NISA24ヶ月840万円+155万円
(+21%)
非課税枠活用

2. インデックス投資(コア資産)

資産形成の柱として、全世界株式、S&P500、日本株(TOPIX)を特定口座およびNISA口座で運用しています。

全世界株インデックス

全世界株式インデックスの運用成績
  • 投資期間: 4.5年(2021年7月~2026年1月末)
  • 評価額: 1766万円
  • 評価損益: +607万円(+52%)
  • 現状:私のメイン投資先です。2026年からの新規購入は全てオルカンに集約し、管理をシンプルにしています。
  • [詳細記事:全世界株インデックスの運用実績はこちら]

S&P500インデックス

S&P500インデックスの運用成績
  • 投資期間: 4.5年(2021年7月~2026年1月末)
  • 評価額: 489万円
  • 評価損益: +217万円(+80%)
  • 実現損益:+182万円(+93%)
  • 現状: 米国株比率のリバランスと、NISAでのオルカン購入費用を作るため、定期的に利益確定(売却)を進めています。
  • [詳細記事:S&P500インデックスの運用実績はこちら]

TOPIXインデックス

TOPIXインデックスの運用成績
  • 投資期間: 4.5年(2021年7月~2026年1月末)
  • 評価額: 525万円
  • 評価損益: +207万円(+65%)
  • 現状:日本株のインデックス投資先です。2025年に大幅上昇で主力の投資先になっています。
  • [詳細記事:TOPIXインデックスの運用実績はこちら]

3. 高配当株・ETF・REIT(インカム資産)

「今使えるお金」を増やすための投資先です。新NISAの成長投資枠への集約を強化しています。

日本高配当株投資

2021年7月から2026年1月時点までの日本高配当株の投資額と時価総額の推移
  • 投資期間: 4.5年(2021年7月~2026年1月末)
  • 評価額: 1588万円
  • 評価損益: +796万円(+101%)
  • 累計配当金:105万円(税引後)
  • 年間配当金:47万円(税引前)
  • ポイント: ダブルバガー達成!配当金も順調に増配が進んでいます。今後は追加購入を控え、持ち株の増配による成長を見守るフェーズに入っています。
  • [詳細記事:日本高配当株投資の運用実績はこちら]

米国高配当ETF投資

米国高配当ETF投資の評価損益の推移
  • 投資期間: 4.5年(2021年7月~2026年1月末)
  • 投資ETF:HDV、SYPD、VYM
  • 評価額: 648万円
  • 評価損益: +214万円(+50%)
  • 年間配当金: 約20万円
  • ポイント: 追加購入はせず、米国株の成長と配当をじっくり待ちます。
  • [詳細記事:米国高配当ETFの運用実績はこちら]

REIT(J-REIT・全世界REIT)

J-RETIの運用成績
全世界リートの運用成績
  • 投資期間: 4.5年(2021年7月~2026年1月末)
  • 評価額: 402万円
  • 評価損益: +35万円(+9.7%)
  • 年間配当金: 約15万円
  • 現状: 全てNISA口座で運用しており、分配金を非課税で受け取れるメリットを最大化しています。
  • [詳細記事:REITの運用実績はこちら]

4. NISA(新・旧)およびその他

非課税制度の活用状況と、一部売却済みのMMFについてです。

  • 新NISA(24ヶ月): 分配金込み評価損益 +155万円(+21.6%)
    成長投資枠をREITや日本高配当株に充て、着実に非課税枠を埋めています(新NISAの最新記事はこちら)。
  • 旧つみたてNISA: 投資期間5年。評価損益 +125万円(+106.4%)
    ついに資産が2倍以上になりました。期限までガチホ予定です。(旧つみたてNISAの最新記事はこちら)。
  • 外貨建てMMF: 2025年3月に売却。米ドルは+16%のプラス、トルコリラは-20%の苦い結果となりました(記事はこちら)。

5. まとめと2026年の投資方針

投資期間が4.5年を超え、複利の効果と相場の恩恵を強く感じる結果となりました。2026年は、以下の3点を軸に守りの姿勢も固めつつ運用を続けます。

  1. 現金(キャッシュ)比率を高め、守りを固める
  2. 特定口座を売却し、NISAとiDeCoの枠を最優先で埋める
  3. 無リスク資産として個人向け国債(変動10年)を活用する

より詳細な戦略については、以下の記事もあわせてご覧ください。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また半年後の更新をお楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました