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こんにちは、うずめろです。
当ブログでは、複数の投資信託や株式、REITなどの運用実績を定期的に更新・リライトしています。 この記事は、バラバラになりがちな各資産の最新データと詳細記事への入り口をまとめた「運用実績のポータルページ」です。
「どの投資先がどれくらい伸びているのか?」「現在の戦略はどうなっているのか?」を一覧で確認いただけます。
1. 運用実績一覧・比較表
各アセットの運用期間と損益状況のサマリーです。2024年~2025年の好相場を受け、多くの資産で含み益が成長しました。
| 投資先 | 投資期間 | 評価額 | 評価損益(率) | 実現損益/配当 | 主な役割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 全世界株 | 4.5年 | 1766万円 | +607万円 (+52%) | 資産のコア | |
| S&P500 | 4.5年 | 489万円 | +217万円 (+80%) | 実現損益 +182万円 | 資産のコア |
| TOPIX | 4.5年 | 525万円 | +207万円 (+65%) | 年間配当 10万円 | 資産のコア |
| 日本高配当 | 4.5年 | 1588万円 | +796万円 (+101%) | 年間配当 47万円 | インカム重視 |
| 米国高配当 | 4.5年 | 648万円 | +214万円 (+33%) | 年間配当 20万円 | インカム重視 |
| REIT | 4.5年 | 402万円 | +35万円 (+9.7%) | 年間配当 15万円 | 分配金・分散 |
| 新NISA | 24ヶ月 | 840万円 | +155万円 (+21%) | 非課税枠活用 |
2. インデックス投資(コア資産)
資産形成の柱として、全世界株式、S&P500、日本株(TOPIX)を特定口座およびNISA口座で運用しています。
全世界株インデックス

- 投資期間: 4.5年(2021年7月~2026年1月末)
- 評価額: 1766万円
- 評価損益: +607万円(+52%)
- 現状:私のメイン投資先です。2026年からの新規購入は全てオルカンに集約し、管理をシンプルにしています。
- [詳細記事:全世界株インデックスの運用実績はこちら]
S&P500インデックス

- 投資期間: 4.5年(2021年7月~2026年1月末)
- 評価額: 489万円
- 評価損益: +217万円(+80%)
- 実現損益:+182万円(+93%)
- 現状: 米国株比率のリバランスと、NISAでのオルカン購入費用を作るため、定期的に利益確定(売却)を進めています。
- [詳細記事:S&P500インデックスの運用実績はこちら]
TOPIXインデックス

- 投資期間: 4.5年(2021年7月~2026年1月末)
- 評価額: 525万円
- 評価損益: +207万円(+65%)
- 現状:日本株のインデックス投資先です。2025年に大幅上昇で主力の投資先になっています。
- [詳細記事:TOPIXインデックスの運用実績はこちら]
3. 高配当株・ETF・REIT(インカム資産)
「今使えるお金」を増やすための投資先です。新NISAの成長投資枠への集約を強化しています。
日本高配当株投資

- 投資期間: 4.5年(2021年7月~2026年1月末)
- 評価額: 1588万円
- 評価損益: +796万円(+101%)
- 累計配当金:105万円(税引後)
- 年間配当金:47万円(税引前)
- ポイント: ダブルバガー達成!配当金も順調に増配が進んでいます。今後は追加購入を控え、持ち株の増配による成長を見守るフェーズに入っています。
- [詳細記事:日本高配当株投資の運用実績はこちら]
米国高配当ETF投資

- 投資期間: 4.5年(2021年7月~2026年1月末)
- 投資ETF:HDV、SYPD、VYM
- 評価額: 648万円
- 評価損益: +214万円(+50%)
- 年間配当金: 約20万円
- ポイント: 追加購入はせず、米国株の成長と配当をじっくり待ちます。
- [詳細記事:米国高配当ETFの運用実績はこちら]
REIT(J-REIT・全世界REIT)


- 投資期間: 4.5年(2021年7月~2026年1月末)
- 評価額: 402万円
- 評価損益: +35万円(+9.7%)
- 年間配当金: 約15万円
- 現状: 全てNISA口座で運用しており、分配金を非課税で受け取れるメリットを最大化しています。
- [詳細記事:REITの運用実績はこちら]
4. NISA(新・旧)およびその他
非課税制度の活用状況と、一部売却済みのMMFについてです。
- 新NISA(24ヶ月): 分配金込み評価損益 +155万円(+21.6%)
成長投資枠をREITや日本高配当株に充て、着実に非課税枠を埋めています(新NISAの最新記事はこちら)。 - 旧つみたてNISA: 投資期間5年。評価損益 +125万円(+106.4%)
ついに資産が2倍以上になりました。期限までガチホ予定です。(旧つみたてNISAの最新記事はこちら)。 - 外貨建てMMF: 2025年3月に売却。米ドルは+16%のプラス、トルコリラは-20%の苦い結果となりました(記事はこちら)。
5. まとめと2026年の投資方針
投資期間が4.5年を超え、複利の効果と相場の恩恵を強く感じる結果となりました。2026年は、以下の3点を軸に守りの姿勢も固めつつ運用を続けます。
- 現金(キャッシュ)比率を高め、守りを固める
- 特定口座を売却し、NISAとiDeCoの枠を最優先で埋める
- 無リスク資産として個人向け国債(変動10年)を活用する
より詳細な戦略については、以下の記事もあわせてご覧ください。
- [関連記事:2026年の投資方針について]
- [関連記事:特定口座からNISAへ。現金比率を高める資産運用]
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また半年後の更新をお楽しみに!

Bitcoin・FX・個別株のデイトレで大損失(損失400万円+メンタル不調)、デイトレで心身に不調が出てきたので2021年から長期のインデックスと高配当株投資に切り替え。資産や家計簿をブログやXで発信中||最終学歴:博士後期課程修了|学位:Ph.D. 博士(学術)|40代サラリーマン(専門職)|手取年500万円|総資産6800万円|含み益2200万円|配当金年100万円|投資歴15年以上|パパ育休取得済。


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