【月刊トルコリラ】おためしスワップ3年運用(37ヶ月目)の実績報告(2026/7)

トルコリラ運用のアイキャッチ(2607) 運用実績
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みなさん、こんにちは!うずめろです。

今回は、2023年6月頃から「おためし・実験的」に運用を続けているトルコリラ/円(TRY/JPY)のFXスワップ投資について、いつの間にか約3年経過しましたので、これから月次の運用実績を報告していきたいと思います。

「トルコリラは危険」「暴落してロスカットされる」といったイメージも強い通貨ですが、低レバレッジ徹底スワップ蓄積を組み合わせることで、どのような運用状況になっているのか、リアルな口座数値を公開します!

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📊 今月の運用データまとめ(2026年7月現在)

まずは最新の口座状況からご覧ください(2026/7/28現在)。

トルコリラの運用状況の画像
項目実績データ備考
通貨ペアトルコリラ/円(TRY/JPY)買ポジション
建玉数量110,000 通貨(11万通貨)
平均約定レート4.150 円
現在評価レート3.453 円直近相場(約3.45〜3.46円)
評価損益(含み損)-76,680 円為替下落による損失
累計スワップ+123,267 円これまで積もったスワップ
トータル損益+46,587 円スワップ − 評価損
純資産(口座残高)221,276 円入金額 297,705円
実効レバレッジ1.72 倍超・安全水準をキープ!
証拠金維持率1347.1%暴落が起きても当面安全

💡 今月のポイントと振り返り

1. 評価損をスワップが完全にカバー

平均取得単価4.150円に対して、足元のレートは3.453円と約16.8%下落しています。 普通に考えると大打撃の含み損(約-7.6万円)ですが、これまでに積み上がった累計スワップ(約+12.3万円)のおかげで、トータル損益は+46,587円のプラス(含み益状態)を維持できています!

まさに「スワップの積み上がりスピード > 為替の下落スピード」が成立している状態です。

2. 通算パフォーマンスは年率約7.8%と順調

運用開始(2023年6月頃)から約3年経過時点での通算パフォーマンスを計算してみました。

  • トータル利回り:+15.6% (自己資金約29.7万円に対して)
  • 年率換算リターン:+5.1% / 年 (単利換算)

トルコリラの大幅な下落(4.15円→3.45円)を挟みながらも、3年間で年利5%超ペースのプラスを維持できており、「おためし運用」として非常に堅実で満足のいく結果となっています。

3. 「損益分岐レート」は 3.03円まで低下!

累計スワップのおかげで、トルコリラ運用の損益分岐レート(トータルで負けないライン)は「3.03円」まで下がってきました。

損益分岐レート=4.150円−(110,000通貨123,267円​)=3.03円

今後、仮にトルコリラが3.1円台などに急落したとしても、トータルではマイナスにならない「クッション」がしっかり育ってきています。

🛠 今後の運用方針・戦略

高金利通貨投資で最も大切なのは「退場しないこと(ロスカット回避)」です。今後の戦略は以下のルールで徹底します。

  1. 実効レバレッジは2.0倍以下を絶対維持
    現在は1.72倍と非常に低リスクに抑えています。むやみに買い増してレバレッジを上げることはせず、安全第一で運用します。
  2. 買い増しは「急落時の指値」でターゲット買い
    「得たスワップの範囲内」で買い増しを検討する場合も、不定期な成行買いは避け、3.30円3.10円といった一段安のポイントに小分けで指値を出しておき、クラッシュ時に平均単価を下げる狙い方をしていきます。
  3. 年末の節税(損出し)チェック
    スワップ益(年間約8〜9万円見込み)に対して確定申告や税金対策が必要な場合は、含み損ポジションの「損出し(買い直し)」を活用して課税所得を適切にコントロールしていきます。

📝 まとめ

トルコリラのようなハイリスク通貨でも、「レバレッジを1.5〜1.8倍程度に抑えて放ったらかす」ことで、着実にインカムゲインを積み上げられることが実感できています。

焦って一気にポジションを増やさず、今後も「おためし少額運用」のスタンスでコツコツ経過を観察していきます!

次回の月次報告もお楽しみに!

(※本記事は個人の運用実績の記録であり、特定の投資商品を推奨するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。)

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