はじめに
こんにちは、うずめろです。
今回は、我が家が今回の引越しで実際に支払ったリアルな費用(全内訳)を大公開します!
これから引越しを検討している方の資金計画の参考になれば幸いです。
実際には、部屋を借りる時の初期費用(敷金・礼金)だけでなく、前家賃や引越し作業費、そして新居に合わせた「家電の買い替え・新調」まで含めると、想像以上にまとまったお金が必要になりました。
【結論】引越しにかかった総額は「約125.5万円」!
今回の引越しで発生した費用の総合計は約125.5万円 でした。
内訳の概略は以下の通りです。
- 新居の契約費用:50.1万円
- 新居の家賃・保証料:18.9万円
- 旧居の退去費用:1.7万円
- 引越業者費用:10.5万円
- 家電買い替え・新調:44.3万円
ここからは、それぞれの項目ごとの詳しい内訳とポイントを解説していきます。
1. 新居費用(初期費用):50.1万円
まずは物件を契約する際にかかる契約関係の費用です。
| 項目 | 金額(税込) |
| 敷金 | 226,000円 |
| 礼金 | 113,000円 |
| 仲介手数料 | 113,000円 |
| その他(害虫駆除や鍵交換代など) | 49,000円 |
| 小計 | 501,000円 |
- ポイント:敷金が家賃の2ヶ月分(226,000円)、礼金と仲介手数料がそれぞれ1ヶ月分(113,000円)でした。まとまった金額になりますが、敷金は退去時に精算されるため将来への預け金という側面もあります。
2. 新居家賃関連:約18.9万円
契約時に併せて支払う前家賃および保証会社への委託料です。
| 項目 | 金額(税込) |
| 4月分日割り家賃 | 18,225円 |
| 5月分家賃 | 113,900円 |
| 保証委託料 | 56,950円 |
| 小計 | 189,075円 |
- ポイント:月額家賃(共益費等含む)は113,900円です。月途中の入居だったため4月分の端数(18,225円)と、翌月5月分の満額家賃、さらに家賃保証会社への初回保証料(家賃の約50%分)が発生しました。
3. 退去費用(旧居):17,160円
旧居を出る際にかかった修繕・クリーニング代です。
| 項目 | 金額(税込) |
| 壁紙交換など | 17,160円 |
| 小計 | 17,160円 |
- ポイント:経年劣化以外の軽微な補修代として、17,160円で済みました。敷金を入れていた場合はそこから相殺されるケースも多い部分です。
4. 引越費用(運送代):105,000円
荷物の搬出・運搬にかかった引越業者の費用です。
| 項目 | 金額(税込) |
| 引っ越し代 | 105,000円 |
| 小計 | 105,000円 |
- ポイント:時期や荷物量、移動距離にもよりますが、3社の見積比較等を行って10.5万円に収まりました。
5. 家電買い替え・新調費用:443,000円
新居の間取りや広さ、設備に合わせて新調した家電の費用です。実はここが大きな割合を占めます。
| 項目 | 金額(税込) |
| エアコン | 187,000円 |
| 冷蔵庫 | 256,000円 |
| 小計 | 443,000円 |
- ポイント:部屋の広さが変わり、旧居のエアコンでは容量・性能が不足するため新調しました。また、冷蔵庫は、これから子どもが大きくなっていくことを考えて、170Lの2ドア冷蔵庫から、500Lの冷蔵庫に新調しました。引越しは「部屋の契約費用」だけでなく「生活インフラのアップデート費用」もしっかり予算に組み込んでおく必要があります。
まとめ:引越し予算を立てる時のアドバイス
今回かかった費用を振り返ってみると、「物件の契約費用(約69万円)」だけでなく、「家電の新調(約44万円)」や「引越し作業(約10.5万円)」で全体の約4割近くを占めていました。
引越しの予算を立てる際は、以下の3つに分けて考えると予算オーバーを防ぎやすくなります。
- 契約時初期費用(敷金・礼金・仲介手数料・前家賃など)
- 移動・作業費用(引越し業者代・旧居退去費)
- 生活準備費用(家電・家具の新調、カーテンなど)
これから引越しを予定している方は、契約費用+40〜50万円ほどの余剰予算を見込んでおくことをおすすめします!
家賃2倍・家電新調にも後悔なし!「入金卒業」がもたらしたマインドの変化
以前の記事でもご紹介した通り、現在私は「現役型FIRE(投資からの自由(入金卒業))」という考え方で生活をしています。
これは、投資への追加入金を一度ストップし、労働収入や配当収入は「今の生活を豊かにするための消費」に思い切って使っていくというスタイルです。
今回の引越しでは、この考え方が特に「家賃」「礼金」「家電選び」の3つに如実に表れました。
- 家賃のアップグレード(約6万円 → 約12万円)
家賃は以前の約2倍になりました。集合住宅から戸建て賃貸へ引っ越したことで固定費は増えましたが、数ヶ月住んでみて「子どもの足音や歓声を気にしなくていい」「庭ですぐ子どもを遊ばせられる」「夏場は水遊びができる」など、子育て環境は格段に快適になりました。入金卒業という考え方がなければ、この固定費アップには踏み切れていなかったと思います。 - 妥協しない物件選び
以前の自分なら、コストを優先して「礼金あり」の物件は真っ先に選択肢から外していました。しかし今回は、費用面よりも「自分たちの満足度や暮らしやすさ」を最優先して物件を選ぶことができました。 - 価格だけにとらわれない家電新調
家電選びにおいても、昔のように「コスパや安さ重視」一辺倒ではなく、性能や使いやすさも含めて納得のいく商品を選びました。(もちろんコスパも大切ですが、「しっかりした値段のものは、それに見合う価値がある」と実感できるようになりました。)

もちろん、引越業者の相見積もりや価格交渉など、抑えられるコストはしっかり抑えましたが、昔ほど「1円でも安く!」とガツガツすることはなくなりました。
現在は総資産が7,000万円を超えてきたこともあり、これからも単に貯めるだけでなく「より価値のあるお金の使い方」を意識していきたいと考えています。

Bitcoin・FX・個別株のデイトレで大損失(損失400万円+メンタル不調)、デイトレで心身に不調が出てきたので2021年から長期のインデックスと高配当株投資に切り替え。資産や家計簿をブログやXで発信中||最終学歴:博士後期課程修了|学位:Ph.D. 博士(学術)|40代サラリーマン(専門職)|手取年500万円|総資産6800万円|含み益2200万円|配当金年100万円|投資歴15年以上|パパ育休取得済。

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