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こんにちは、うずめろです。

今回は、毎月恒例の2026年7月の家計簿を公開します。
今月は大型家電(冷蔵庫)の購入があり、赤字となっています。
- 大型家電購入で赤字に!
| 区分 | 金額 | 内訳 |
|---|---|---|
| 収入合計 | 52.0万円 | 手取収入 (給与+賞与+配当金+妻からの生活費12.5万円+その他) |
| 支出合計 | 65.1万円 | 基礎生活費 47万円/特別 43万円/個人4.6万円 |
| 収支 | -13.1万円 | 収入比 125.2%(25.2%オーバー) |
👉 夫婦の負担割合や家計管理方法の詳細はこちら(ページ下部に飛びます)
2026年7月の家計簿

家計簿の詳細
今月の家計簿はこのようになりました。


妻の毎月の収入額は管理していませんので、妻からの毎月の生活費の入金を家計の収入として計上しています。
今月は、冷蔵庫購入の支出があり、約13万円の赤字となりました。
収入項目
今月の収入は約52万円となりました。


今月は、通常通りの収入となっています。引越に伴う家賃の増加に合わせて今月から妻からの生活費が2万円増えています。
支出項目
今月の支出は家庭の支出が約62.5万円、私の個人的な支出が約2.5万円、合計で約65.1万円となりました。


引越関連の大きめの支出はとりあえず今月で終わりそうです。
家賃は倍増しましたが、現在は投資への新規入金は卒業して、稼いだお金を使う意識をしています。
今回の引越と家賃増額は「現役型FIRE」実践の第一歩と考えています。
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基礎生活費
家計簿を付ける目的は日常の支出の管理が第1目的としてありますので、基礎生活費が最重要項目となります。
基礎生活費は、家庭の支出から毎月支出されない大きめの費用を引いたものと考えています。
2025年8月から保育料が発生しました。保育料は今後毎月支出されるものとなりますので、基礎生活費に含めています。
2024年からの基礎生活費の推移は以下の通りとなっています。


今月は引越関連なども落ち着き、基礎生活費は一段落した感じ。
引越前よりも、家賃が+6万円なので、今後はこの辺りで落ち着くと思われます。
ToySubのおもちゃサブスクを約1年ぐらい使っています。最初は2ヶ月に1回の交換は長いかなと思いましたが、子どもの成長とおもちゃへの興味の時間としてはちょうど良いぐらいかなと感じています。

収支と貯蓄率
今月の収支は、約13万円の赤字(収入比 125.2%(25.2%オーバー))となりました。年間収支はギリギリ黒字の+7.3万円(+1.7%)となりました。


なんとか年間収支は黒字
今年の累計貯蓄額の前年比較
今年の累計貯蓄額は以下のようになっています(グラフは前年比較)。NISAやiDeCoの毎月の積立は特定口座の資産を売却して捻出していますので、収支には含まれていません。


貯蓄額は昨年よりも約100万円少ない状況のギリギリ黒字!
今は貯蓄については余り気にしていません。
『お金との付き合い方』や『家計管理の考え方』のヒントをくれた本を、こちらの記事(リンク:おすすめ書籍)でまとめています。
まとめ
今回は、2026年7月の家計簿について公開しました。
今まで、節約や投資額を増やすことを考えて生きてきましたが、今回の引越と家賃倍増に踏み切れたのは、投資からの自由(現役型FIRE)という考え方に変えたからという事があります。
今後も、この考え方を実践するために、節約志向はほどほどに使うところでは使っていきたいと思っています。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
家計の補足情報
生活費の負担割合について
現在の月の生活費の予算は37万円とし、分担額は夫25万円、妻12万円にとしています。↓の記事で詳細を報告していますので合わせて読んでいただければ幸いです。
我が家では収入の割合で生活費の負担割合を決めています。ボーナス込みの収入の割合が夫2:妻1なので、生活費を37万円(貯蓄額込み)として2:1の割合で出しています(夫25万円、妻12万円)。生活費を出した残りの金額は各自で自由にして良いとしています。

生活費の管理方法の詳細については↓の記事で紹介しています。
家計情報の補足
- 住居:賃貸
- 家族構成:3人(夫婦子1人)
- 手取年収:夫600万円(給与500万円、配当100万円)、妻250万円
- 車:普通自動車1台
- 保険:自動車保険・火災保険・生命保険(夫・妻)・医療保険(妻のみ)
- 散髪や化粧品など最低限の身だしなみに使う支出は「家庭の趣味娯楽費」に含む
- 昼ご飯代は「家庭の食費に含む」
- 株式からの配当金は収入に含める
- 投資額は支出に含めない(生活費ではないので)
家庭と個人(わたし)の家計簿を合わせて1つの家計簿として公開しています。妻の収入や支出については家庭の家計簿に含めていません(詳細を把握していません)。
公開する家計簿の収入項目は、私の収入(給与・配当金など)と妻からの生活費(10万円)とし、支出の項目は家計の支出と私個人の支出を合わせたものとなります(妻個人の支出は管理していません)。

Bitcoin・FX・個別株のデイトレで大損失(損失400万円+メンタル不調)、デイトレで心身に不調が出てきたので2021年から長期のインデックスと高配当株投資に切り替え。資産や家計簿をブログやXで発信中||最終学歴:博士後期課程修了|学位:Ph.D. 博士(学術)|40代サラリーマン(専門職)|手取年500万円|総資産6800万円|含み益2200万円|配当金年100万円|投資歴15年以上|パパ育休取得済。




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