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こんにちは、うずめろです。
2026年6月に最新の個人向け国債(変動10年)の適用金利が発表されました。
結論から言うと、今月の金利は1.74%(税引後:約1.38%) です! 先月より0.07%上昇し、キャッシュの置き場としての魅力が高まっています。
今月の金利詳細と受取利息は?
最新(6月)の募集条件は以下の通りです。先月より上昇して高い水準を維持しています。
- 適用金利(年率):1.74%(税引後約1.38%)
- 前回比: +0.07%
- 募集期間: 2026年6月4日~30日
投資額別の年間受取利息(概算・税引後)を計算してみると?
「もし今月、国債を購入(あるいは保有)したら、年間でいくら貰えるか」をまとめました。
| 投資額 | 年間利息(税引後) | 運用の目安(ポートフォリオ比率) |
| 100万円 | 約13,800円 (月換算:約1,150円) | 資産1,000万円の方なら 「10%」を安全資産にした場合。 |
| 300万円 | 約41,500円 (月換算:約3,400円) | 資産1,500万円の方なら 「20%」を安全資産にした場合。 |
| 500万円 | 約69,300円 (月換算:約5,700円) | 私の現在地 資産約7,000万円の「約7%」です。 |
無リスクで預金では得られない「確実な利息」は、資産形成の強力な土台になります。私が投資の基礎と「守りの資産」の重要性を学んだ本は、こちらの記事にまとめています。
金利の推移グラフ(2023年1月~)
2023年1月(第153回債)からの1回目の金利の推移は以下のようになっています(今回から参考に固定5年のデータも追加)。


変動10年は3ヶ月連続上昇で税引前1.7%を突破、税引後1%を超える水準が定着してきました。変動5年は3ヶ月ぶりの減少、変動10年との差が縮まりました。
中途換金したらどうなる?
個人向け国債変動10年の場合、発行後1年間は中途換金が出来ませんが、1年経過すれば中途換金が可能になります(元本割れリスクなし)。
しかしその場合、中途換金時に、直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。0.79685を掛けることで差し引かれる額が「税引後の金額」になります。
つまりは、「直近1年分にもらった利息(税引後)を、国に返す」が変動10年の中途換金ペナルティと考えることが出来ます。ペナルティを払っても元本割れリスクの心配はありませんので、安心ですね。
関連記事・まとめ
このまま国債を買い増すべきか、それとも株に資金を向けるべきか?
今年は、キャッシュを積みます年と考えています。個人向け国債変動10年も余裕があれば買増しする予定です。
私の最新の資産状況と投資判断は、以下の記事で詳しく分析しています。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Bitcoin・FX・個別株のデイトレで大損失(損失400万円+メンタル不調)、デイトレで心身に不調が出てきたので2021年から長期のインデックスと高配当株投資に切り替え。資産や家計簿をブログやXで発信中||最終学歴:博士後期課程修了|学位:Ph.D. 博士(学術)|40代サラリーマン(専門職)|手取年500万円|総資産6800万円|含み益2200万円|配当金年100万円|投資歴15年以上|パパ育休取得済。



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