【S&P500】インデックス銘柄に1300万円投資した運用成績と購入銘柄を公開して分析してみる【全世界株式】

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こんにちは、うずめろです。

私の資産運用・投資の目的は主に「将来(老後)の資産を作る」「現在の収入を増やす」「短中期で値上がりを狙う」の3つです(関連記事)。今回は2021年7月から実施している「将来(老後)の資産を作る」ための投資の購入銘柄や運用成績、推移について公開したいと思います。

うずめろ
うずめろ

将来の資産を作るための投資に興味があって、他の人の運用商品や運用成績を参考にしてみたいと思ったことはありませんか?

この記事が「将来の資産を作る」ための投資を始めてみたい方の参考になれば幸いです。

今回の記事の概要
  • 2021年7月から2023年12月末までの運用推移と成績を公開
  • 主にインデックス投資で資産を運用
  • 2023年12月末時点での投資額は「約1300万円評価損益は「+330万円
  • 3年間の投資額の平均は「年間約430万円」「月間約50万円
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2021年、22年、23年の12月末時点の投資額や評価損益などの詳細

年/月投資額時価総額評価損益評価損益
(%)
年間投資額月平均
将来の
ための
投資
21/123,590,283円3,977,963円387,680円10.80%3,590,283円598,381円
22/128,734,951円8,684,636円-50,315円-0.58%5,144,667円428,722円
23/1212,947,461円16,317,491円3,370,030円26.03%4,212,510円351,043円

購入銘柄は「全世界株式」「S&P500」「全米株式」「先進国株式」「TOPIX(東証株価指数)」に連動する投資信託やETFです。以下に現在までに購入した銘柄を載せています。現在積立中は赤ラインの銘柄のみです。

購入銘柄
  • SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド(購入停止中)(積立NISA、特定口座)
  • SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド(購入停止中)(積立NISA、特定口座)
  • One-たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>(定期売却中)(特定口座)
  • バンガード トータル ワールド ストックETF(購入停止中)(特定口座)
  • MAXISトピックスETF(気が向いたら購入)(特定口座)
  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)(購入停止中)(特定口座)
  • 三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(積立中)(NISA積立投資枠)
  • 三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(積立中)(NISA積立投資枠)
  • たわらノーロード 先進国株式(2024年1月スイッチング済み)(楽天iDeCo)
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド (2024年1月スイッチング済み)(楽天iDeCo)
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(2024年1月スイッチング済み)(楽天iDeCo)
  • 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(積立中)(楽天iDeCo)
  • 楽天・S&P500インデックス・ファンド積立中)(楽天iDeCo)
うずめろ
うずめろ

もし私が今から「将来(老後)の資産を作る」ための投資を始めるなら、「全世界株式」と「S&P500」に連動する投資信託(eMAXIS Slimシリーズ)を購入していきます。

なんなら「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」だけにするかもしれません。

3年間の投資額と時価総額および年間投資額の推移

2021年7月から積立を開始し、累計投資額は年々増えています。年間の積立額は2021年が約360万円、2022年が約510万円、2023年が約420万円でした。月平均にすると2021年が毎月約60万円(7月からの6ヶ月平均)、2022年が毎月約43万円、2023年が毎月約35万円となります。上記左の図の棒グラフ投資額)と線グラフ時価総額)の差が評価損益となります。次に、下の図は各年の12月末時点での評価損益のグラフとなります。

投資初めの2021年はプラスの評価(評価益)でしたが、2022年12月末の時点ではマイナス評価(評価損)になっています。今見返してみると2022年は全世界株式やS&P500指数が上値圏で上がったり下がったりを繰り返していた時期なので、マイナス評価になったのだと思います。その後一転して、2023年は年末まで全世界株式やS&P500指数が上昇したので、大きな評価益となっています。2022年は株価の上昇が振るいませんでしたが、この時期にしっかりと積立ができたことが2023年の大幅プラスに繋がったと思っています。

うずめろ
うずめろ

相場がいまいちな時季でもしっかりと積立を続けることがその後の上昇の恩恵を強く受けられるのですね。

将来(老後)の資産を作る」ための投資は、毎月一定額を淡々と積み立てる「インデックス投資」が向いていると思います。現在であればiDeCo新NISAの積立投資枠で「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」などの信託報酬が激安な投資信託を毎月積み立てるのがベストだと思います。

うずめろ
うずめろ

今回は、2021年7月から実施している「将来(老後)の資産を作る」ための投資の購入銘柄や運用成績、推移について公開しました。

インデックス投資などで将来の資産運用を考えている方の参考になれば幸いです。

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