今回の記事のkeyword:お金の管理,家計公開,家計管理,家計,結婚,共働き,サラリーマン,節約,出産・育児,育休,保育料,配当金,
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こんにちは、うずめろです。

今回は、毎月恒例の2026年5月の家計簿を公開します。
今月は引越があったため、新居初期費用やエアコン購入など支出が増えて赤字となっています。
- 世帯収入:47.2万円(手取り)(妻からは生活費10万円のみ)
- 支出:134.2万円
- 収支:-86.9万円
- 貯蓄率:-183%
- → 引越により大幅赤字!
👉 夫婦の負担割合や家計管理方法の詳細はこちら(ページ下部に飛びます)
2026年5月の家計簿

2026年5月の家計簿の詳細
今月の家計簿はこのようになりました。


妻の毎月の収入額は管理していませんので、妻からの毎月の生活費の入金を家計の収入として計上しています。
今月は、引越にかかる費用で約86万円の赤字となりました。
収入項目
今月の収入は約47.2万円となりました。


今月は、配当金が少ない月でした。来月(6月)は多めに入ってきますので楽しみです。
支出項目
今月の支出は家庭の支出が約130万円、私の個人的な支出が約4万円、合計で140万円となりました。


新居への引越で家賃が月約6万円から約12万円に倍増しました。
家賃以外の引越費用や新居初期費用で約90万円の支出がありました。
家賃は倍増しましたが、現在は投資への新規入金は卒業して、稼いだお金を使う意識をしています。
今回の引越と家賃増額は「現役型FIRE」実践の第一歩と考えています。
関連記事はこちら↓
基礎生活費
家計簿を付ける目的は日常の支出の管理が第1目的としてありますので、基礎生活費が最重要項目となります。
基礎生活費は、家庭の支出から毎月支出されない大きめの費用を引いたものと考えています。
2025年8月から保育料が発生しました。保育料は今後毎月支出されるものとなりますので、基礎生活費に含めています。
2024年からの基礎生活費の推移は以下の通りとなっています。

今月は、家賃の増額や引越関連の日用品の支出が増え40万円を超えました。

今後は家賃が約6万円増えますので、基礎的な生活費は約35万円ぐらいなりそうです。
ToySubのおもちゃサブスクを約1年ぐらい使っています。最初は2ヶ月に1回の交換は長いかなと思いましたが、子どもの成長とおもちゃへの興味の時間としてはちょうど良いぐらいかなと感じています。

収支と貯蓄率
今月の収支は、約86万円の赤字(貯蓄率-183%)となりました。年間収支も-15万円(-5.8%)となりました。


大きな支出で年間収支もマイナスになりました。
今年の累計貯蓄額の前年比較
今年の累計貯蓄額は以下のようになっています(グラフは前年比較)。NISAやiDeCoの毎月の積立は特定口座の資産を売却して捻出していますので、収支には含まれていません。


貯蓄額は一気にマイナスに!来月も引越関連の支出はありますが、配当金とボーナスで少しは回復すると思います。
今月、家計の年間貯蓄はマイナスになりましたが、総資産は過去最高(約7200万円)を記録して、前年比+600万円を記録しています。
『お金との付き合い方』や『家計管理の考え方』のヒントをくれた本を、こちらの記事(リンク:おすすめ書籍)でまとめています。
まとめ
今回は、2026年5月の家計簿について公開しました。
今まで、節約や投資額を増やすことを考えて生きてきましたが、今回の引越と家賃倍増に踏み切れたのは、投資からの自由(現役型FIRE)という考え方に変えたからという事があります。
今後も、この考え方を実践するために、節約志向はほどほどに使うところでは使っていきたいと思っています。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
家計の補足情報
生活費の負担割合について
月の生活費の予算は30万円とし、分担額は夫20万円、妻10万円にとしています。↓の記事で詳細を報告していますので合わせて読んでいただければ幸いです。
我が家では収入の割合で生活費の負担割合を決めています。ボーナス込みの収入の割合が夫2:妻1なので、生活費を30万円(貯蓄額込み)として2:1の割合で出しています(夫20万円、妻10万円)。生活費を出した残りの金額は各自で自由にして良いとしています。

生活費の管理方法の詳細については↓の記事で紹介しています。
家計情報の補足
- 住居:賃貸
- 家族構成:3人(夫婦子1人)
- 手取年収:夫600万円(給与500万円、配当100万円)、妻250万円
- 車:普通自動車1台
- 保険:自動車保険・火災保険・生命保険(夫・妻)・医療保険(妻のみ)
- 散髪や化粧品など最低限の身だしなみに使う支出は「家庭の趣味娯楽費」に含む
- 昼ご飯代は「家庭の食費に含む」
- 株式からの配当金は収入に含める
- 投資額は支出に含めない(生活費ではないので)
家庭と個人(わたし)の家計簿を合わせて1つの家計簿として公開しています。妻の収入や支出については家庭の家計簿に含めていません(詳細を把握していません)。
公開する家計簿の収入項目は、私の収入(給与・配当金など)と妻からの生活費(10万円)とし、支出の項目は家計の支出と私個人の支出を合わせたものとなります(妻個人の支出は管理していません)。

Bitcoin・FX・個別株のデイトレで大損失(損失400万円+メンタル不調)、デイトレで心身に不調が出てきたので2021年から長期のインデックスと高配当株投資に切り替え。資産や家計簿をブログやXで発信中||最終学歴:博士後期課程修了|学位:Ph.D. 博士(学術)|40代サラリーマン(専門職)|手取年500万円|総資産6800万円|含み益2200万円|配当金年100万円|投資歴15年以上|パパ育休取得済。





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