今回の記事のkeyword:資産公開,ブログ,リスク資産,無リスク資産,含み益,長期株式投資,配当金,
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こんにちは。うずめろです(Xアカウント)。

今回は毎月恒例の2026年5月末時点での総資産の公開と分析です。
今月のハイライト
2026年5月末時点の総資産は7,281万円(先月比+約202万円)となり、総資産、リスク資産評価額ともに過去最高を記録しました。
| 先月 | 今月 | 前月比 | 前月比(%) | |
| 総資産 | 7,078万円 | 7,281万円 | +202万円 | +2.8% |
| リスク資産 | 6,233万円 | 6,485万円 | +252万円 | +4.0% |
| 評価損益 | +2,423万円 | +2,669万円 | +245万円 | +10.1% |
| 無リスク資産 | 500万円 | 500万円 | ±0万円 | ±0.0% |
| 待機資金 | 194万円 | 144万円 | -49万円 | -25.5% |
| 生活防衛資金 | 150万円 | 150万円 | ±0万円 | ±0.0% |
1ヶ月で約200万円(+2.8%)の増加。今月は大きめの現金支出がありましたが、リスク資産が好調で2月に記録した過去最高を約150万円ほど更新しました。
2026年4月末の総資産はいくら?7,281万円で過去最高更新
金融資産は【リスク資産】【無リスク資産】【待機資金】【生活防衛資金】に分けて管理しています。家庭の貯蓄や生活費は総資産には含めていません。
総資産(7,281万円|2026年5月末)
2026年5月末時点での総資産は・・・
72,810,656円でした!
今月は、先月比+202万円(+2.86%)で、2月に記録した7,139万円を3ヶ月ぶりに更新しました。
内訳の先月比は以下の通りです。


今月も株価が好調でリスク資産が大幅に増加しました。一方、大きめの現金支出があったため、待機資金は減っています。
2024年からの資産の推移(+2,400万円|2026年5月末)
2024年1月から今月までの推移は以下のようになっています。

2026年2月を超えて最高値更新です。2年前と比べると、総資産は約2,400万円増加しています。
基本は長期投資でタイミングを図って売ったり買ったりはしていません。長期投資で利益を得るのは持っていることという事が身にしみますね。
1ヶ月で約330万円資産が増加しましたが、次下がる前に売らないと!と言う気持ちはありません。その根底にある考え方は[おすすめ書籍(何度でも読み直したいおすすめ書籍【投資・資産運用・健康資産】)]で紹介している本から学びました。
前年比(+607万円)
1ヶ月で約300万円資産が増加したおかげで、総資産は前年比でみると607万円増加しています。
| 総資産 | |
| 2025年12月末 | 66,737,982円 |
| 2026年4月末 | 72,810,656円 |
| 前年比 | +6,072,674円 |
| 変化率 | +9.10% |

今月も株式好調で、前年比+600万円を超えました。今後も期待しましょう。
資産配分の内訳:リスク資産比率89%で今後は「守り」の投資方針を継続
4月末時点での総資産に占めるリスク資産と無リスク資産及び現金の比率は以下のようになっています。
先月とほぼ変わりはありません。

リスク資産の比率が約9割とかなりの高水準になっています。今年はリスク資産への入金は抑えて、キャッシュを増やす投資方針をしていますが、現金支出が多いため、なかなか現金など無リスク資産を増やすには至っていません。
リスク資産のアセットアロケーションは?外国株50%、日本株42%
2026年4月時点でのリスク資産のアセットアロケーションは、

- 外国株式:52% ⇒ 52%(先月 ⇒ 今月)
- 外国REIT:3% ⇒ 3%
- 外国債券:1% ⇒ 1%
- 日本株式:41% ⇒ 41%
- 日本REIT:3% ⇒ 3%
となっています。先月と比較して大きな変化はありませんでした。
外国株比率が高いですが、許容範囲といったところでしょう。
2024年からのリスク資産の変化は?+2,400万円以上の大幅増
評価額(先月比+252万円)
5月のリスク資産の評価額は先月より約252万円増加しました。
今年から毎月のNISA積立10万円とiDeCo2万円の積立は特定口座の売却でまかなっていますので、定期的な新規入金はほとんどありません。したがって、リスク資産の変化はほぼ株価等の変化によるもとなります。


リスク資産評価額も最高値更新です。
評価損益(含み益)(先月比+245万円)
評価損益(含み益)は、約245万円の増加となりました。


含み益も大幅増で、2月の最高値を約160万円更新しました。
今月のリスク資産の購入と売却、配当金は?
| 売買銘柄 | 買/売 | 売買額 |
|---|---|---|
| オルカン (NISAつみたて枠) | 買 | 10万円 |
| 楽天・オルカン (iDeCo) | 買 | 2万円 |
| SBI・V・S&P500 インデックス・ファンド (特定口座) | 売 | 13.5万円 |
| 4月配当金 (税引後) | 1.9万円 |
特定口座のS&P500を売却してNISAとiDeCoの購入に充てています。
月配当金の推移
毎月の配当金の推移は以下のとおりで、増配などの影響もあり、毎月配当金額も年々増加しています。

年間配当金は税引前で120万円を超えています。詳しくはこちらの記事で↓
無リスク資産は変わらず500万円
無リスク資産は先月と変わらず個人向け国債変動10年を500万円保有しています。
2024年10月で予定していた500万円分の個人向け国債の購入が完了したので、その後の新規購入はしていません。
2023年1月(第153回)から今月の変動10年の1回目の金利と固定5年の推移は以下の通りで、じわじわと上がって5月の変動10年は1.67%となっています。今月も上昇して最高値更新です。

個人向け国債変動10年への投資額が500万円になったので、いったんひと段落していますが、今後は現金に余裕が出たら買増ししたいと思っています。
2026年の個人向け国債からの年間配当金の税引後約5万円となっています。

待機資金は先月比-49万円
待機資金(現金)は、49.8万円減少しました。
今月は大きめの現金支出がありましたので、待機資金は減少しています。

※本記事は筆者の資産状況の記録であり、投資成果を保証するものではありません。
おまけ:大幅下落からの大幅上昇を受けての心境・感想
今月は、現金が約50万円減少しましたが、株高などでリスク資産が約250万円増加した結果、トータルで総資産は約200万円増加し、過去最高値を記録しました。
先々月は約400万円減少し、先月は約330万円増加、今月は約200万円増加するなど、今年は毎月数百万円単位で資産が上下しています。
年間の手取収入ぐらいのお金が、毎月減ったり増えたりしていますが、過度に心配したり、大喜びしたりといった感じはほとんどありません。
もちろん、増えたら嬉しいですし、減ったら心配する気持ちはありますが、
今は、「上げも下げも付き合う」、「ある程度の下落(約30%程度)はしょうが無い」といった気持ちで長期投資に臨んでいますので、今回の上下でもメンタル的な影響はあまりなかったと思います。
運用額は6,000万円を超えていますが、これぐらいの値動きであれば、枕を高くして寝られる(株価を過度に気にしない)許容範囲である事が実感できました。
しかしながら、今回は前年比+600万円ですが、もし、これが前年比-600万円だった場合、心配する気持ちはかなり高いものとなっていると思います。
したがって、今既に、リスク資産比率は高いままですので、これ以上のリスクは取らないよう気をつけていきたいと思っています。
まとめと今後の方針
今回は、2026年5月末時点での総資産状況を公開しました。
今年は、月に数百万円増えたり減ったりで激動の4ヶ月となっています。
こればかりは投資をしている限り、仕方の無いコストだと思うようにしています。
2026年は、リスク資産への新規入金は極力抑えて、守りを固めていく予定です。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今月の分析は以上です。私が資産7000万円を築く中で、メンタル維持や投資判断の支えになった本は[こちらの記事(何度でも読み直したいおすすめ書籍【投資・資産運用・健康資産】)]で全リストを公開しています。今の相場に不安がある方は、ぜひ一読してみてください。

Bitcoin・FX・個別株のデイトレで大損失(損失400万円+メンタル不調)、デイトレで心身に不調が出てきたので2021年から長期のインデックスと高配当株投資に切り替え。資産や家計簿をブログやXで発信中||最終学歴:博士後期課程修了|学位:Ph.D. 博士(学術)|40代サラリーマン(専門職)|手取年500万円|総資産6800万円|含み益2200万円|配当金年100万円|投資歴15年以上|パパ育休取得済。




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