こんにちは、うずめろです。
今回は、備忘録の1つとして、楽天iDeCoのスイッチングによる確定損益額の確認方法を紹介したいと思います。
楽天iDeCoのページを開き、以下の2つの数字を引き算するだけで、これまでの「確定損益の総額」がわかります。
| ① トップページの「評価損益」 | (口座全体のトータル損益) |
| ② 画面下の「資産タイプ別評価損益」 | (いま持っている商品の損益) |
① - ② = 過去の確定損益
詳しい画面の見方や、なぜこの計算で分かるのかの理由は、以下で解説しています!
楽天iDeCoでは「過去の取引履歴」から損益が見えない仕様?
楽天iDeCoのページには、特定口座では確認できる取引毎の確定損益が表示されるページは今のところありません。
したがって、スイッチング毎にでどれぐらいの損益が出たかを後から確認することは難しいのが現状です。
しかし、今までのスイッチングにより確定した損益の総額を確認することは、トップページに表示されている情報から簡単に計算することが出来ます。
スイッチングにより確定した損益を確認する方法
まずは、楽天iDeCoのトップページに表示されている、評価損益額を確認します。

私のページの場合、「+1,828,569円」と表示されている金額になります。
これは、現時点の口座全体の評価損益で、現在保有している商品の含み損益と過去の確定損益が合計された金額となります。
トップの評価損益=現在保有商品の含み損益 + 過去の確定損益
次に、そのページを下にスクロールすると出てくる、資産タイプ別評価損益の評価損益額を確認します。

私の場合は、「+1,053,558円」と表示されている金額になります。
これは、現在保有している商品の含み損益となるため、トップに表示されている評価損益から資産タイプ別評価損益を引き算することで、スイッチングによる確定損益確認することが出来ます。
過去の確定損益 = トップの評価損益 - 現在保有商品の含み損益
私のデータ(1,828,569円 − 1,053,558円)で計算すると、+775,011円となり、過去のスイッチングで約77.5万円の利益を確定させていることが分かりました。
まとめ
楽天証券のiDeCoで、過去のスイッチングによる確定損益の合計を確認したい場合は、トップに表示されている評価損益から現在保有している商品の評価損益を引き算することで確認することが出来ます。
おそらく、SBI証券などでも同様の方法で確認することが出来ると思います。
今回の記事が参考になれば幸いです。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

Bitcoin・FX・個別株のデイトレで大損失(損失400万円+メンタル不調)、デイトレで心身に不調が出てきたので2021年から長期のインデックスと高配当株投資に切り替え。資産や家計簿をブログやXで発信中||最終学歴:博士後期課程修了|学位:Ph.D. 博士(学術)|40代サラリーマン(専門職)|手取年500万円|総資産6800万円|含み益2200万円|配当金年100万円|投資歴15年以上|パパ育休取得済。

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