【投資額1500万円】3月末までの株式インデックス投資の運用実績をブログで公開します【オルカン・S&P500】

3月のインデックス投資の運用成績公開 すべて
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こんにちは、うずめろです。

うずめろ
うずめろ

今回は、今年3月末までのインデックス投資の運用実績について公開していきます。

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リスク資産に占めるインデックス投資の割合

初めにリスク資産に占めるインデックス投資の割合を紹介します。

3月末時点でのリスク資産の時価評価額は総資産公開の記事で紹介したとおり約【4381万円】となっています。

その、リスク資産に占めるインデックス投資の割合は現在約50%ほどとなっています。インデックス投資の比率はリスク資産の約50%程度を目安としていますので、問題の無い割合となっています。

リスク資産に占める各投資手法の割合

ちなみに、高配当株投資については、先月の運用成績を↓の記事で公開しています。

インデックス投資の運用実績

今年3月までのインデックス投資の運用実績は以下の通りとなりました。リート(REIT)は不動産投資の位置づけなので、株式のインデックス投資とは区別しています。

今年3月までのインデックス投資の運用実績
2024年3月末時点投資額時価評価額評価損益
インデックス
投資対象
総額今年の増減総額今年の増減総額今年の増減
全世界7,209,809円+713,742円9,908,966円+1,827,898円+2,699,157円+37%+1,114,155円
S&P5004,013,035円+771,156円5,809,140円+1,592,092円+1,796,105円+45%+820,936円
TOPIX2,060,058円0円2,955,334円+450,928円+895,276円+43%+450,928円
東証グロース250609,400円0円641,300円+46,200円+31,900円+5%+46,200円
NASDAQ100488,580円0円806,624円+119,457円+318,044円+65%+119,457円
ヨーロッパ845,264円0円1,141,795円+125,332円+296,531円+35%+125,332円
先進国395,920円-438,961円492,236円-567,142円+96,315円+24%-128,182円
合計15,622,067円+1,045,938円21,755,395円+3,594,765円+6,133,328円+39%+2,548,827円

総投資額は【1562万円】で今年に入って約100万円ほど増加しました。

時価評価額は【2175万円】で、今年に入って約359万円ほど増加しています。

評価損益(含み益)は【+613万円(+39%)】で、今年に入って254万円ほど増加しました。

日本だけでなく世界的な株高の影響で、インデックス投資のパフォーマンスがすごいことになっています。

評価損益の推移をインデックス投資対象別で見てみると以下の様になりました。

評価損益の推移
評価損益の推移(前年末比)

前年末から比べるとNASDAQの伸びがすごいですが、なにげに日本株の指数であるTOPIXの伸びもすごいことになっています。

それに比べて、日本のグロース株指数の連動商品(東証グロース250)はなかなかぱっとしない感じですね。

先進国株の評価損益が前年比でマイナスになっているのは、現在定期的に売却をしているからです。

インデックス投資の保有銘柄

全世界株式

全世界株式指数に連動する商品の主な保有銘柄は以下の通りです。色付きは現在定期購入している銘柄です。

  • 三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • SBI・全世界株式インデックス・ファンド
  • バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

2023年までは、【SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド】を積立購入していましたが、現在はオルカンのみ積立購入しています。商品を変更した理由は、オルカンの方が信託報酬などが安くなったからです。

S&P500

S&P500指数に連動する商品の保有銘柄は以下の通りです。

  • 三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

こちらも、2023年まではSBI・VシリーズのS&P500を購入していましたが、現在はeMAXIS Slim のS&P500商品を積立購入しています。理由は全世界と同様でeMAXIS Slimの方が信託報酬が安くなったからです。

TOPIX(東証株価指数)

日本株の指数としてはTOPIX(東証株価指数)に連動するETFを保有しています。

  • MAXISトピックスETF(1348)

なぜETFかというと、インデックス投資を始める際に読んだ「全面改訂 ほったらかし投資術」(2017)に書かれていたのを参考にしたからです。

最新版の「【全面改訂 第3版】ほったらかし投資術」ではオルカンだけでよいと書かれていますが、日本株の上昇の恩恵を受けることができたので、TOPIX指数連動商品を買っていて良かったと思っています(オルカンだと日本株の割合が小さいですしね)。

東証グロース250

こちらも日本株の指数の東証グロース250に連動する商品として以下のETFを保有しています。

  • 東証グロース250ETF(2516)

以前は東証マザースETFと言う名称の商品でしたが、変更になったものです。

日本のグロース株もこれから伸びるだろうと思って購入していましたが、今のところ伸びる気配はありません。

日本のグロース株は何かといまいちですが、今後頑張ってほしいです。

ヨーロッパ

ヨーロッパの株価指数に連動する保有商品は以下のものです。

  • バンガード FTSE ヨーロッパ ETF(VGK)

インデックス投資を始めた際に、分散のためと、ウクライナ戦争で株価が下落していたので定期的に購入していたETFですが、現在定期購入などはしていません。

今後も追加購入することは無いと思いますが、↓の配当金報告の記事でも紹介した様に、分配金利回りが3%を超えているので、分配金目当ての高配当株的な意味合いとして持ち続けたいと思っています。

先進国

先進国の株価に連動する保有商品は以下のものです。

  • One-たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>

現在かなりの円安が進んでいるので、今後の円高対策のため(為替ヘッジ)に購入した商品ですが、保有銘柄の整理のために現在定期売却をしています。

おそらく、いつかは円高になることもあるとは思いますが、保有額も少なくたいした円高対策にもなりそうに無いのと、信託報酬もオルカンなどと比べると高めなので、売却することに決めました。

まとめと今後の方針

今回は、今年3月までのインデックス投資の運用実績を公開しました。

今年は世界的な株高の影響もあり、インデックス投資だけでかなりのパフォーマンスとなっています(前年比+350万円)。

上げ相場の恩恵を全て受けられるのが、長期投資の良い所だと思います。

インデックスは今後もコツコツと積み立てていきます。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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