今回の記事のkeyword:資産公開,ブログ,リスク資産,無リスク資産,含み益,長期株式投資,配当金,
この記事にはプロモーションが含まれます。
こんにちは。うずめろです(Xアカウント)。

今回は毎月恒例の2026年6月末時点での総資産の公開と分析です。
今月のハイライト
2026年6月末時点の総資産は7,309万円(先月比+約28.1万円)となり、総資産、リスク資産評価額ともに先月に引き続き過去最高を記録しました。
| 先月 | 今月 | 前月比 | 前月比(%) | |
| 総資産 | 7,281万円 | 7,309万円 | +28万円 | +0.4% |
| リスク資産 | 6,485万円 | 6,494万円 | +8.9万円 | +0.1% |
| 評価損益 | +2,669万円 | +2,671万円 | +1.9万円 | +0.07% |
| 無リスク資産 | 500万円 | 500万円 | ±0万円 | ±0.0% |
| 待機資金 | 144万円 | 164万円 | +19万円 | +13.1% |
| 生活防衛資金 | 150万円 | 150万円 | ±0万円 | ±0.0% |
今月は賞与と多めの配当金で現金収入は約100万円ありましたが、引越関連の支払いも多く、総資産は前月比+28万円にとどまりました。
2026年6月末の総資産はいくら?7,309万円で過去最高更新
金融資産は【リスク資産】【無リスク資産】【待機資金(現金)】【生活防衛資金】に分けて管理しています。家庭の貯蓄や生活費は総資産には含めていません。
総資産(7,309万円|2026年6月末)
2026年6月末時点での総資産は・・・
73,091,884円でした!
今月は、先月比+28.1万円(+0.39%)で、前月に引き続き過去最高を記録しました。
内訳の先月比は以下の通りです。


日経平均は7万円を超えて絶好調でしたが、私の主力の高配当株や全世界株インデックスはそれほど上昇しなかったため、リスク資産の増加は控えめでした。賞与や配当金で約100万円の現金収入がありましたが、引越の支払いなどがかさみ、総資産も約28万円程度の増加となりました。
2024年からの資産の推移(+2,450万円|2026年6月末)
2024年1月から今月までの推移は以下のようになっています。

先月に忌避続き最高値更新です。2年前と比べると、総資産は約2,450万円増加しています。
基本は長期投資でタイミングを図って売ったり買ったりはしていません。長期投資で利益を得るのは持っていることという事が身にしみますね。
その根底にある考え方は[おすすめ書籍(何度でも読み直したいおすすめ書籍【投資・資産運用・健康資産】)]で紹介している本から学びました。
前年比(+635万円)
総資産は前年比でみると635万円増加しています。
| 総資産 | |
| 2025年12月末 | 66,737,982円 |
| 2026年4月末 | 73,091,884円 |
| 前年比 | +6,353,902円 |
| 変化率 | +9.52% |

今月も株式好調で、前年比+600万円超をキープ。今後も期待しましょう。
資産配分の内訳:リスク資産比率89%で今後は「守り」の投資方針を継続
6月末時点での総資産に占めるリスク資産と無リスク資産及び現金の比率は以下のようになっています。
先月とほぼ変わりはありません。

リスク資産の比率が約9割とかなりの高水準になっています。今年はリスク資産への入金は抑えて、キャッシュを増やす投資方針をしていますが、現金支出が多いため、なかなか現金など無リスク資産を増やすには至っていません。
リスク資産のアセットアロケーションは?外国株56%、日本株44%
2026年6月時点でのリスク資産のアセットアロケーションは、

- 外国株式:52% ⇒ 52%(先月 ⇒ 今月)
- 外国REIT:3% ⇒ 3%
- 外国債券:1% ⇒ 1%
- 日本株式:41% ⇒ 41%
- 日本REIT:3% ⇒ 3%
となっています。先月と比較して大きな変化はありませんでした。
外国株比率が高いですが、許容範囲といったところでしょう。
2024年からのリスク資産の変化は?+2,400万円以上の大幅増
評価額(先月比+8.9万円)
6月のリスク資産の評価額は先月より約8.9万円増加しました。
今年から毎月のNISA積立10万円とiDeCo2万円の積立は特定口座の売却でまかなっていますので、定期的な新規入金はほとんどありません。したがって、リスク資産の変化はほぼ株価等の変化によるもとなります。


リスク資産評価額も微増ですが最高値更新です。
評価損益(含み益)(先月比+1.9万円)
評価損益(含み益)は、約1.9万円の増加となりました。


含み益も微増で、最高値を記録しました。
今月のリスク資産の購入と売却、配当金は?
| 売買銘柄 | 買/売 | 売買額 |
|---|---|---|
| オルカン (NISAつみたて枠) | 買 | 10万円 |
| 楽天・オルカン (iDeCo) | 買 | 2万円 |
| SBI・V・S&P500 インデックス・ファンド (特定口座) | 売 | 13.5万円 |
| 6月配当金 (税引後) | 20.8万円 |
特定口座のS&P500を売却してNISAとiDeCoの購入に充てています。
月配当金の推移
毎月の配当金の推移は以下のとおりで、増配などの影響もあり、毎月配当金額も年々増加しています。今月が前年、前々年より少なくなったのは、特別配当や配当振込みタイミングなどの違いが考えられます。

年間配当金は税引前で120万円を超えています。詳しくはこちらの記事で↓
無リスク資産は変わらず500万円
無リスク資産は先月と変わらず個人向け国債変動10年を500万円保有しています。
2024年10月で予定していた500万円分の個人向け国債の購入が完了したので、その後の新規購入はしていません。
2023年1月(第153回)から今月の変動10年の1回目の金利と固定5年の推移は以下の通りで、じわじわと上がって5月の変動10年は1.74%となっています。今月も上昇して最高値更新です。

個人向け国債変動10年への投資額が500万円になったので、いったんひと段落していますが、今後は現金に余裕が出たら買増ししたいと思っています。
2026年の個人向け国債からの年間配当金の税引後約5万円となっています。

待機資金は先月比+19.1万円
待機資金(現金)は、約19.1万円増加しました。
今月は引越関連の現金支出が多くありましたが、賞与や配当などで現金収入も多かったため、待機資金は増加で着地できました。
引越関連の支出が落ち着いたら、現金を増やしていきたいと考えています。

※本記事は筆者の資産状況の記録であり、投資成果を保証するものではありません。
まとめと今後の方針
今回は、2026年6月末時点での総資産状況を公開しました。
今月は、日経平均は好調でしたが、持ち株はそれほどな月となりました。
引越関連の支出が続きますが、落ち着いたら現金比率を高めていきたいと思います。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今月の分析は以上です。私が資産7000万円を築く中で、メンタル維持や投資判断の支えになった本は[こちらの記事(何度でも読み直したいおすすめ書籍【投資・資産運用・健康資産】)]で全リストを公開しています。今の相場に不安がある方は、ぜひ一読してみてください。

Bitcoin・FX・個別株のデイトレで大損失(損失400万円+メンタル不調)、デイトレで心身に不調が出てきたので2021年から長期のインデックスと高配当株投資に切り替え。資産や家計簿をブログやXで発信中||最終学歴:博士後期課程修了|学位:Ph.D. 博士(学術)|40代サラリーマン(専門職)|手取年500万円|総資産6800万円|含み益2200万円|配当金年100万円|投資歴15年以上|パパ育休取得済。




コメント