2025年投資振り返り|配当金は前年比13%増、NISA・iDeCoも満額達成!

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今回のkeyword:2025年 投資方針 振り返り,新NISA 満額 実績,配当金 100万円 達成,特定口座 NISA 入れ替え,iDeCo スイッチング 銘柄変更,資産運用 現金比率
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こんにちは、うずめろです。

今回は、昨年(2025年)の年初に立てた投資方針が達成できたか振り返りをしてみます。

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2025年の投資方針の振り返り

まず、2025年の投資方針は以下のようでした。

投資方針概要
  1. リスク資産へ新規入金しすぎない
  2. 配当金を増やす
  3. iDeCoとNISA(積立・成長)はともに満額埋める
  4. 余裕があれば個人向け国債変動10年を購入(現金に余裕があれば)

それでは、1つずつ達成できたか見てみましょう。

①新規入金はわずか3万円?特定口座からの「資金移動」で現金温存

まず、最初の目標「リスク資産へ新規入金しすぎない」についてです。

2025年はNISAやiDeCoの積立は、特定口座の投資信託などを売却した資金を使用する予定をしていました。

特定口座の売却額と、購入額(NISA、iDeCo、特定口座含む)は以下のように、購入額が約450万円、売却額(税引前)が約460万円、譲渡益の税金が約17万円となりました。

年間の売却額と購入額

売却額から税金を引いた額(約17万円)が手元に入っていますので、それと購入額の差が新規入金額となります。したがって、差引き、2025年の新規入金額は31,174円となりました。

「リスク資産へ入金しすぎない」と言う目標はクリアできたと言って過言はないでしょう。

②配当金は前年比+13%!年間116万円まで成長した理由

続いて「配当金を増やす」がどうなったか見てみましょう。

配当金の前年比較

2024年末の年間配当金(税引前)が1,034,026円だったのに対して、2025年末は1,169,412円で、約13.5万円(+13%)増えていました。

NISA成長投資枠での高配当株やREITの買い直しや買増しもありましたが、増配による配当金増も大きかったと思います。

「配当金を増やす」と言う目標もクリアできたと言えるでしょう。

ちなみに、2026年は配当金を増やす投資(高配当株やREITの買増し)はしない予定です。

③非課税枠のフル活用。オルカン1本化とiDeCoスイッチングの判断

続いて3つめの「iDeCoとNISA(積立・成長)はともに満額埋める」についてです。

NISAは積立枠・成長枠ともに、満額埋めることが出来ました。

NISA満額

成長投資枠では、SBI日本シリーズ – 日本高配当株式(分配)とJ-REIT(SBI日本シリーズ – J-REIT(分配)1597)、全世界REIT(2515)を購入しました。

つみたて投資枠では、9月頃までは、オルカンとS&P500を毎月5万円ずつ購入していましたが、途中からオルカンだけ月10万円にしました。

iDeCoは2025年から月2万円に増額し、年間24万円分を購入しました。

iDeCo積立推移

iDeCoも全世界株とS&P500を保有・つみたてしていましたが、年途中にS&P500を全世界株にスイッチングし、積立も全世界株のみに変更しました。

こちらもしっかりと目標を達成できました。

④【番外編】個人向け国債は見送り。キャッシュ温存を優先した理由

おまけとして、余裕があれば個人向け国債変動10年を買増しする目標もありましたが、昨年は新車の購入などもあり、個人向け国債変動10年を購入するほどのキャッシュに余裕が生まれませんでしたので、こちらは見送りました。

2026年以降も現金に余裕がでれば、購入したいと思っています(1年間資金が拘束されるのでうかつに買うと現金が足りなくなる可能性があります)。

まとめ

昨年(2025年)には、以下のような投資方針を立てました。

投資方針概要
  1. リスク資産へ新規入金しすぎない
  2. 配当金を増やす
  3. iDeCoとNISA(積立・成長)はともに満額埋める
  4. 余裕があれば個人向け国債変動10年を購入(現金に余裕があれば)

①~③は全て順調に目標を達成することが来ました。④は購入できるほどの現金に余裕がありませんでした。

全体で見れば、目標(投資方針)が達成できた1年となりました。

2025年の振り返りを通して、自分に合った投資のペースが改めて見えてきました。

2025年の結果を踏まえ、2026年は投資のスピードを少し緩め、「現金比率の向上」と「お金をより良く使うこと」を重視したいと考えています。

もちろん、NISAやiDeCoなどの非課税枠は、今年も変わらずフル活用していく予定です。

「貯める・増やす」だけでなく、その先の「使い方」にどう向き合っていくのか。今年(2026年)の詳しい投資方針については、近日中に記事を上げたいと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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