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こんにちは、うずめろです。
2026年9月の最新の個人向け国債(変動10年)の適用金利が発表されました。
結論から言うと、今月の金利は1.95%(税引後:約1.55%) です! 先月より0.08%上昇し、キャッシュの置き場としての魅力が高まっています。
今月の金利詳細と受取利息は?
個人向け国債変動10年の最新(9月)の募集条件は以下の通りです。先月より上昇して高い水準を維持しています。
- 適用金利(年率):1.95%(税引後約1.55%)
- 前回比: +0.08
金利の推移グラフ(2023年1月~)
2023年1月(第153回債)からの1回目の金利の推移は以下のようになっています(参考に固定5年のデータも追加)。


変動10年は6ヶ月連続上昇で税引前1.95%に、税引後でも1.5%を超える水準になりました。変動5年は大きく上昇して2.24%になりました。
中途換金したらどうなる?
個人向け国債変動10年の場合、発行後1年間は中途換金が出来ませんが、1年経過すれば中途換金が可能になります(元本割れリスクなし)。
しかしその場合、中途換金時に、直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。0.79685を掛けることで差し引かれる額が「税引後の金額」になります。
つまりは、「直近1年分にもらった利息(税引後)を、国に返す」が変動10年の中途換金ペナルティと考えることが出来ます。ペナルティを払っても元本割れリスクの心配はありませんので、安心ですね。
関連記事・まとめ
このまま国債を買い増すべきか、それとも株に資金を向けるべきか?
今年は、キャッシュを積みます年と考えています。個人向け国債変動10年も余裕があれば買増しする予定です。
私の最新の資産状況と投資判断は、以下の記事で詳しく分析しています。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Bitcoin・FX・個別株のデイトレで大損失(損失400万円+メンタル不調)、デイトレで心身に不調が出てきたので2021年から長期のインデックスと高配当株投資に切り替え。資産や家計簿をブログやXで発信中||最終学歴:博士後期課程修了|学位:Ph.D. 博士(学術)|40代サラリーマン(専門職)|手取年500万円|総資産6800万円|含み益2200万円|配当金年100万円|投資歴15年以上|パパ育休取得済。


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