【年間120万円突破】2026年の年間配当金予定額をブログで公開します【不労所得】

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こんにちは、うずめろです。

ついに月10万円の不労所得を達成しました。1年前からの驚きの増加率と、なぜ私がここで『追加投資の卒業』を決めたのか、その理由を全公開します。

うずめろ
うずめろ

今回は、2026年2月末時点での年間配当金予定額について公開していきます。
ついに節目の年間120万円(月10万円)を税引前ですが達成しました。
近年は企業の増配もすすんでいます。1年前と比較して、どうなったでしょうか、見ていきましょう!

プレゼンテーションのイラスト(男性)
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2026年2月末時点での年間総配当金額

2026年2月末時点での年間配当金額です。

2026年の年間配当金額と前年比

税引前ですが、年間の総配当金額が節目の120万円を突破しました。税引後でも100万円(月8万円強)ほどになりますので、1つの節目を超えたかなと感じています。

うずめろ
うずめろ

月8万円あれば、家賃(または住宅ローン)がほぼ浮く水準と考えられますのでもありがたいですね。

1年前と比較すると、全体で+21.6%となっています。REITなどは買増しをしていますが、企業の増配などのおかげも有り大幅な増加となっています。

円建て債券は全て個人向け国債変動10年です。追加購入はしていませんが、1年前はまだ金利の振り込まれない期間もありましたので、前年比が大幅増になっています。

年間配当金の推移

集計を始めた2024年2月からの年間配当金(税引前)の推移です。

年間配当金推移(2024~2026)

当初と比べると約40万円ほど増えています。

配当金に占める各セクターの割合

年間配当金に占める各セクターの割合は以下のとおりです。

年間配当金に占める割合

日本高配当株が年間配当金の約半分を占める形となっています。

つぎに、配当金全体に占める主要セクターの詳細などを見ていきたいと思います。

日・米高配当株からの配当金

配当金に占める割合を見ると、日本高配当株(45%)と米国高配当株(17%)で全体の62%を占めています。

日・米高配当株からの配当金は配当金収入の柱となっています。

今後の方針として、全体で120万円(税引き前)を超えましたので、日・米高配当株の買増しは予定していません。

今後は、増配に期待して行きたいと思います。

日米の高配当株投資の運用実績はこちらとなっています。

REIT

リート(REIT)からの配当金は全体の13%を占めています。現在はNISA成長投資枠でJ-REITと全世界REITを保有しています。

REITは配当利回りが高いので、配当金による収入増のために購入していますが、今は価格がいまいちなのが心配なところです。

REIT(リート)の運用実績は↓の記事で紹介しています。

米国その他

米国高配当株以外の米国株(ETF)からの分配金も全体の8%と結構な割合を占めています。

米国高配当株以外の米国株(ETF)の保有銘柄は以下のとおりとなっています。

米国高配当株以外の米国株
  • バンガード FTSE ヨーロッパ ETF(VGK)
  • バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)

VGKは分配利回り3.05%VTは1.81%と結構いい感じの分配金がもらえています(2026/3/26現在)。

1年前と比較すると、+8.9%とかなりの増配になっています(円安の影響もありますが)。

こちらも、現在追加で購入する予定はありませんが、円安のおかげで円換算の分配金が多くてありがたいです。分配金は円建てで貰っています。

日本トピックスETF

MAXIS トピックス上場投信(1348)からの分配金は全体の9%ほどを占めており、重要な役割を担っています。

1年前と比較すると+15.8%と大幅増になっています。

日本高配当株と同様にこちらも、日本株の増配の恩恵を受けています。

MAXIS トピックス上場投信(1348)は分配利回りが1.94%ほどあり(2026/3/26現在)、最近はトピックス指数も上昇しているので、キャピタルもインカムもどちらも狙えるありがたいETFとなっています。

MAXIS トピックス上場投信(1348)の分配金推移を見てみると過去5年で3,420円増(+98.0%)、約2倍になっています。

円建債券(個人向け国債変動10年)

円建債券は個人向け国債変動10年を購入しています。2026年2月末時点では計500万円分保有しています。

金利次第で受取額は変化しますが、今年(2026年)は年間約58,000円(税引前)となっています。

金利上昇の恩恵を受けて、全体の約5%を占めるほどになっています。

個人向け国債変動10年からの年間利子
11月、12月の金利は未定のため、10月までの平均を使用(2026/3)

米国債権ETF

以前は外貨建MMFを保有していましたが、現在は米国債権ETFを2024年9月頃から保有しています。

米国の金利低下と、円高を見据えての購入でしたが、今現在(2026/3)は思惑通りにはいっていません(笑

【元手を公開】配当金「月10万円」に必要な投資額はいくらだったか?

「月10万円の配当金を得るには、一体いくら投資すればいいのか?」という疑問を持つ方も多いと思います。

結論から言うと、私の場合は約3,000万円の投資で、現在の年間配当120万円(月10万円)というキャッシュフローを構築しました。

取得額と配当利回りの関係

私のポートフォリオの現状をまとめると、以下のようになります(2026年2月末時点)。

項目内容
合計取得額(元手)約3,000万円
年間配当予定額(税引き前)120万円
取得額ベースの利回り4.0%

一般的に高配当株投資では利回り3%〜5%程度を目指すのが現実的ですが、私の場合は日米の高配当株やREITだけでなく、利回りの低いTOPIX-ETFなどからの配当金も多いため、取得額ベースでは**4.0%**という水準になっています。

「元手3,000万円」は高いか、低いか?

「3,000万円も必要なのか…」と感じる方もいるかもしれません。しかし、これには**「増配」**という心強い味方がいます。

私が保有している銘柄の中には、購入当時よりも配当金が増えているものが多くあります。最初は利回り3%台で買った銘柄が、数年後には自分の取得価格に対して10%以上の配当を出してくれる。この**「YOC(取得価格に対する利回り)」**が育っていくのが、長期配当株投資の醍醐味です。

いきなり3,000万円を用意するのは難しいですが、月数万円の配当からコツコツと積み上げていくことで、誰にでも「月10万円」への道は開けていると感じています。

今後の予定

配当金目的の追加投資は、今後はしない予定となっています。

理由は、年間配当金が税引き前120万円(月10万円)の節目を超えたことと、資産が7,000万円を超えて、月数万円の入金の影響が小さくなってきたので、これからは、投資への入金よりも今にお金を使っていこうと思ったからです。

投資に対する心境の変化については、こちらの記事で書いていますので、よろしければ一読ください。

まとめ

うずめろ
うずめろ

今回は、2026年2月末時点の年間配当金額の現状を公開いたしました。
ついに節目の税引き前120万円を超えました!
配当金投資への入金は一度ストップして、今後は、増配などで増えていくことを期待しています。

今回も最後まで読んでいただき。ありがとうございました。

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