【2026.1最新】【REIT】4.5年でJリートと全世界リートに360万円投資した運用実績の公開と分析をしてみます【資産公開】

リート投資のアイキャッチ すべて
サラリーマン投資家ランキング
にほんブログ村 投資ブログ 個人投資家へ

今回のkeyword:Jリート,J-REIT,リート,不動産投資信託,運用実績,資産公開,分配金,
この記事にはプロモーションが含まれます。

2026/02/13 データを更新しました。

こんにちは、うずめろです。

うずめろ
うずめろ

今回は、2021年7月から始めたJ-REIT(Jリート)ETF全世界REIT (全世界リート)ETFの運用実績を公開して分析したいと思います。私の運用実績がREIT(不動産投資信託)投資の参考になれば幸いです。

今回の記事の概要
  • 4.5年分のJリートETFと全世界リートETFの運用実績を公開
  • 2024/1からREITはNISA成長投資枠で運用
投資額評価損益累計
分配金
評価損益
+分配金
J リート220万円+21.5万円
(+9.7%)
16.4万円+37.9万円
(+17.2%)
全世界リート146万円+14.0万円
(+9.60%)
10.7万円+24.7万円
(+16.9%)
合計366万円+35.5万円
(+9.7%)
27.1万円+62.7万円
(+17.1%)
スポンサーリンク

購入銘柄

まず、運用している(していた)JリートETFと全世界リートETFの紹介です。

  • NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)(2023/12まで)
  • NEXT FUNDS 外国REIT・S&P先進国REIT指数(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信(2515)(2021/7~現在)
  • MAXIS Jリート上場投信(1597)(2024/1~現在)
  • SBI-SBI・J-REIT(分配)ファンド(年4回決算型)(2024/12~現在)

2021年7月から2023年12月までのJリートと全世界リートへの投資は、特定口座で【NF・J-REIT ETF(1343)】と【NF・外国REITヘッジ無ETF(2515)】で実施していました。

その後、2024年1月からは、上記の特定口座の銘柄を全て売却してNISA成長投資枠で【MAXIS Jリート上場投信(1597)】と【NF・外国REITヘッジ無ETF(2515)】を購入して保有しています。

さらに、2024年12月からはSBI-SBI・J-REIT(分配)ファンド(年4回決算型)1597の代わりに購入しています。

運用実績(2021年7月~2026年1月)

2021年7月からのJリートETF全世界リートETF運用実績は以下のようになりました(2026年1月末時点)。

投資額評価損益累計分配金評価損益+分配金
J リート220万円+21.5万円
(+9.7%)
16.4万円+37.9万円
(+17.2%)
全世界リート146万円+14.0万円
(+9.60%)
10.7万円+24.7万円
(+16.9%)
合計367万円+35.5万円
(+9.7%)
27.1万円+62.7万円
(+17.1%)
2021年7月からのJリートETFの運用実績
2021年7月からの全世界リートETFの運用実績

緑色の塗り潰しが【投資額】で、青線が【時価総額】となります。緑と青色の差が評価益となります。また、オレンジ色の線時価総額に受け取った配当金をプラスしたものとなります。投資初めからほぼ±0%で推移していましたが、Jリートは久々のプラス域、全世界の方も最近はプラスで推移しています。

分配金(27.1万円)

2021年7月から2026年1月までの分配金(税引後)の総額は以下のようになりました。

地域銘柄分配金(税引後)
日本NF・J-REIT ETF(1343)28,683円
日本MXS Jリート(1597)128,430円
日本SBI・J-REIT(分配)ファンド7,144円
(※内135円)
全世界NF外REITへ無(2515)107,008円
合計271,265円
※元本払戻金(特別分配金

4.5年といっても購入額の少ない期間が多く分配金も少なめでしたが、最近では年間約10万円ほどの分配金となっています。

現在保有しているのは、1597とSBI-JRETファンドと2515になります。すべてNISA成長投資枠で保有していますので、分配金は非課税になっています。

分配金込みの損益(62.7万円)

投資額評価損益分配金分配金込み損益
Jリート220万円+21.5万円16.4万円+37.9万円(+17.2%)
全世界リート146万円+14.0万円10.7万円+24.7万円(+16.9%)

26年1月末時点では、Jリートの投資額「220万円」に対して評価損益は「+21.5万円」、分配金の総額は税引後【16.4万円】で、分配金込みの損益は「+37.9万円(+17.2%)」となっています。

全世界リートは投資額「約146万円」に対して評価損益は「+14.0万円」、分配金の総額は税引後【14.0万円】で、分配金込みの損益は「約+24.7万円(+16.9%)」となりました。

毎月の購入額とREIT指数の変化

次に、毎月の購入額とREIT指数および全世界リート価格の変化を見てみたいと思います。

投資額を4.5年間で平均すると、JリートETFは【40,112円】、全世界リートETFは【26,637円】となりますが、毎月の購入額はかなりのバラツキがありました。

青の棒グラフ毎月の購入額で、赤線がREIT指数オレンジが全世界リート価格となります。-(マイナス)は、前月よりも累計投資額が減少している月となります。

毎月の購入額とREIT指数の変化
毎月の購入額と全世界リート価格の変化

JリートETFも全世界リートETFも毎月定額を購入するという訳ではなく、なんとなく気づいたときに買っていました。

日本と全世界のリートの推移を見ても分かるように、ここ数年リートはいまいちな感じでした。そのため、21年から22年当初あたりでは、売却をしたりしています。

しかし、22年9月頃から、リスク資産の分散と配当金(分配金)銘柄の分散目的で、Jリートをリスク資産の3%程度、全世界リート資産を2%程度合計で5%をリート資産にしようと決めて、購入額を増やしていきました。

2026年1月末時点では、リスク資産全体の時価総額(約6000万円)に対して、リートの割合は6.7%となっています。

リスク資産に占める投資法別の割合(26/1)

リスク資産比率も5%を超えていることと、2026年はリスク資産への入金も抑える予定ですので、リートの追加購入はしない方針です。

2026年の投資方針についてはこちらで詳しく説明しています。

今後のリートの方針

2024年1月に特定口座のリートETFは全て売却して、新NISAの成長投資枠で買い直しています。

その際にJリートETFは【MAXIS Jリート上場投信(1597)】に変更しています。全世界リートETFは【2515】をそのまま新NISAの成長投資枠口座で買い直しています。

1343】よりも【1597】を選んだ理由は、【1597】の方が若干信託報酬が安かったからです。

コード名称管理会社信託報酬
1343NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信 野村アセットマネジメント(13064)0.155%
1597MAXIS Jリート上場投信三菱UFJアセットマネジメント(13444)0.145%
https://www.jpx.co.jp/equities/products/etfs/issues/01-07.htmlより

また、2024年12月からは、定期積立をSBI-SBI・J-REIT(分配)ファンド(年4回決算型)に変更しました。

変更した理由は、投資信託で定期積立が可能なことと、信託報酬が安いことがあります。

コード名称信託報酬
SBI・J-REIT(分配)ファンド(年4回決算型)0.099%
1597MAXIS Jリート上場投信0.1595%

しかしながら、SBI・J-REIT(分配)ファンド(年4回決算型)は組入銘柄数が14銘柄程度と少ないので、インデックス投資と言うよりもアクティブ投資に近いのではないかと思っています。

なので、信託報酬は少し高くなりますが、J-REIT指数に連動する1597に定期積立を戻しました。

NISA成長投資枠でリートを購入している理由は配当金や分配金を非課税にしたいと思っていて、高配当株かリートETFのどちらかにしようか悩んだ結果、配当控除の無いリートETFの方が、ちょっとだけ非課税の恩恵を多く受けられると思ったからです。

NISA成長投資枠でREIT(リート)を買っている理由についてはこちらの記事で詳細を説明しています。

まとめ

うずめろ
うずめろ

今回は、4.5年分のJリートETFと全世界リートETFの運用実績を公開して分析してみました。

リート指数はいまいちでしたが、最近は調子が出てきています。株式資産に偏ってしまうリスク資産の分散には良い銘柄だと思っています。

現在は、新NISAの成長投資枠で保有中なので、非課税で分配金をもらえています!

REIT(リート)投資も含めた新NISAの運用成績をこちらで公開しています!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考書籍

長期投資をするなら読んでおきたい↓

長期投資をするなら読んでおきたい↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました