今回のkeyword:日本高配当株,運用成績,資産公開,運用実績,配当金,
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2026/1 データ更新(最新)
こんにちは、うずめろです。
今回は、2021年7月から実施している日本高配当株投資の運用成績について公開したいと思います。

日本高配当株投資に興味があって、他の人の毎月の投資額や銘柄数、運用成績、配当金額を参考にしてみたいと思ったことはありませんか?
この記事が日本高配当株で投資を始めてみたい方の参考になれば幸いです。
- まさかの全体でダブルバガー達成!累計配当も100万円を超えました
- 26年1月末時点での日本高配当株への総投資額は「約791万円」
- 時価評価額は「約1588万円」
- 評価損益は「約796万円(+101%)」
- 銘柄数は運用開始時28銘柄、現在38銘柄
- 1銘柄あたりの平均投資額は「約20万円」
- 2025年の受取配当金(税引後)は「約37.2万円」
- 現在までの税引後の累計配当金額(2022年~2025年)は「約105万円」
日本高配当株投資の運用実績
日本高配当株の運用の目的は前回の記事で分類した「現在の収入を増やす」に当たります。
2026年1月末時点での運用実績は以下のようになっています。
| 日本高配当株 | |
|---|---|
| 投資額 | 791万円 |
| 時価評価額 | 1588万円 |
| 評価損益 | 796万円 (+101%) |
| 年間配当金 (税引後) | 37.2万円 |
| 配当利回り (税引後) | 2.46% |
| 累計受取配当金 (税引後)※ | 105万円 |
株価が上がったため時価ベースの利回りは低く見えますが、買った時の値段(取得価額)で計算すると利回りは約5%(税引後)に達しています

まさかの全体でダブルバガー(株価2倍)を達成しています!
投資額と時価総額の推移
2021年7月から2026年1月時点までの推移は以下の通りです。

緑色の塗り潰しが投資額、青線が時価総額、緑色と青線の差が「評価益」となります。2017年7月の投資開始以来プラスの評価益で推移していることが分かります。
なんと!日本高配当株投資がダブルバガー(2倍)を達成しています。インカム目当ての投資でしたが、非常にありがたいことです。
2024年当りから日本高配当株の新規購入は殆どしていませんでしたが、2024年8月の植田利上げショック時に約40万円ほど買増ししています。
その後、2025年に新車購入費用のために、約50万円ほど売却しています。
日本高配当株投資からの配当金
現在まで(2022年~2025年)の日本高配当株投資からの累計配当金(税引後)は・・・
1,055,936円となっています!

累計配当金が税引後で100万円を超えました!
2022年からの受取った年間配当金の推移
| 年間受取配当金 (税引後) | 前年比 | 配当金利回り (税引後) | |
| 2022年 | 14.2万円 | 2.58% | |
| 2023年 | 25.0万円 | +75.8% | 2.58% |
| 2024年 | 29.0万円 | +16.1% | 2.45% |
| 2025年 | 37.2万円 | +27.9% | 2.46% |
| 合計 | 105万円 |
2021年の受取配当金のデータがありませんでしたので、2022年からの年間受取配当金推移となります。
2023年はまだ定期的に積立購入していた時期なので前年比の値が大きくなっています。
2024年以降はそれほど新規購入をしていないのにもかかわらず、前年比で大幅増になっているのは、企業の増配が進んだ結果と言えそうです(保有株増配例:2025年、UFJ(+64%)、日本電技(+75%))。
評価額に対する利回りは税引後の計算なので2.46%と低めになっていますが、買った時の値段(取得価額)で計算すると利回りは約5%に達しています。また、配当株の株高により評価額に対する配当利回りが低下しているとも考えられます。

今後も増配を期待!
最新(2026年1月時点)の年間配当金予想額(税引前)
日本高配当株投資からの年間配当金(税引前)は472,731円となっています。

年利は、評価額ベースでは2.76%、取得額ベースでは5.97%となっています。

配当金を業種別でみると少し偏りがありますが、多くて10%程度なので許容範囲でしょうか。
日本高配当株投資の始め方
【ピックアップ】特に成績の良い銘柄5選
2021年の運用開始以来、特に資産増加に貢献してくれた「稼ぎ頭」の5銘柄を紹介します。中には株価が4倍近く(+393%)まで成長した銘柄もあり、高配当株投資の「値上がり益」の凄さを実感しています。
| 銘柄名 | 評価損益(率) | 特徴・一言 |
| 日本電技 (1723) | +90.9万円 (+393%) | 圧倒的成長!驚異の4倍株。 |
| 三井住友・FG (8316) | +61.4万円 (+324%) | 金利上昇局面で強さを発揮。 |
| 三菱UFJ・FG (8306) | +57.0万円 (+306%) | 日本を代表するメガバンク。 |
| 三菱商事 (8058) | +47.0万円 (+285%) | バフェット銘柄としても有名。 |
| ホーチキ (6745) | +54.3万円 (+275%) | 安定した需要で着実に成長。 |
他にも気になる全保有銘柄は、こちらのポートフォリオ記事で公開しています
購入銘柄の選び方
日本高配当株投資を実施するためには、まず、購入銘柄を選ぶ必要があります。
ぶっちゃけ私は、投資初期の購入銘柄は下記のネットの情報を参考におすすめされている銘柄を購入しました。
上記の情報は古いものになりますので、現在おすすめされている銘柄をそのまま買うのはお勧めできませんが、日本高配当株投資の基礎を学ぶことはできると思います。
私は、日本高配当株投資のスタート時点(2021/7)では、28銘柄を単元未満株としてそれぞれ1~5万円ほど購入し、その後、毎月各銘柄を5千円~1万円程度購入していました。
毎月の購入方法
毎月積み立てて行く上で、今はサービス終了してしまいましたが「SBIネオモバイル証券」の「定額買い付けサービス」が非常に役に立ちました。
定額買い付けサービスでは、銘柄ごとに毎月5日の買付日を設定できたと思いますので、各銘柄1日当たり5000円~1万円ぐらいを目安に買い付け設定していました。
また、総投資額に対する各銘柄の投資割合は「4%」を超えないようにしていました。
さらに、1銘柄辺りの投資額の上限は「20万円」程度となんとなく決めていました。そのため、2023年初めから銘柄数を少しずつ増やして多いときには43銘柄、現在は「38銘柄」になっています(高配当株投資信託は1銘柄とカウント)。
2026年1月末時点では、銘柄数38に対して、1銘柄あたりの平均投資額は「約20万円」となっています。
銘柄の分散はある程度できているのではないでしょうか。
厳密には、1銘柄あたりの投資額にもっとバラツキがあるのと、途中から日本高配当株ETFや投信も購入しているので、ざっくりとした平均であると思ってください。
単元未満株を定期買い付けする方法
私が定期買い付けに使用していた「SBIネオモバイル証券」はサービスが終了してしまいました。
現時点で、単元未満株を定期買い付けできるのは、「楽天証券」の「かぶツミ™」サービスと、SBI証券の「国内株式積立サービス」があります。
1株単位から積立設定が可能なので、少額からの高配当株積立投資をスタートすることが出来ます。
日本株の高配当株投資は投資信託やETFを使わない場合は「個別株投資」となりますので、リスクを分散する上でも少額からのスタートをおすすめします。
まとめ

今回は、2021年7月から実施している、日本高配当株投資の投資推移と運用成績を紹介しました。日本高配当株投資を考えている方や運用方法を考えている方の参考になれば幸いです。
2024年のデータですが、保有株銘柄(ポートフォリオ)は↓の記事で公開しています。



Bitcoin・FX・個別株のデイトレで大損失(損失400万円+メンタル不調)、デイトレで心身に不調が出てきたので2021年から長期のインデックスと高配当株投資に切り替え。資産や家計簿をブログやXで発信中||最終学歴:博士後期課程修了|学位:Ph.D. 博士(学術)|40代サラリーマン(専門職)|手取年500万円|総資産6800万円|含み益2200万円|配当金年100万円|投資歴15年以上|パパ育休取得済。





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