【2026最新】5年間で1700万円の株式インデックス投資の運用実績をブログで公開します【オルカン・S&P500】

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今回のkeyword:ブログで公開,運用実績,オルカン,S&P500,全世界株,TOPIX,グロース,先進国,長期株式投資
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こんにちは、うずめろです。

うずめろ
うずめろ

今回は、5年間のインデックス投資の運用実績について公開していきます。
5年間の長期投資で資産がどう推移するのか、リアルなシミュレーションとして参考にしてください。

【2025年12月末現在のサマリー】
  • 運用状況5年(2021年~2025年)
  • 時価評価額:2919万円
  • 含み益:+1205万円(+70%)
  • 主な保有銘柄:オルカン、S&P500、TOPIX
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リスク資産に占めるインデックス投資の割合

初めにリスク資産に占めるインデックス投資の割合を紹介します。

2025年12月末時点でのリスク資産の時価評価額は【約5800万円】となっています。

その、リスク資産に占めるインデックス投資の割合は現在約50%ほどとなっています。インデックス投資の比率はリスク資産の約50%程度を目安としていますので、問題の無い割合となっています。

リスク資産に占める各投資手法の割合

インデックス投資の運用実績

2025年12月末のインデックス投資の運用実績は以下の通りとなりました。

インデックス投資の運用実績
2025年末時点での投資額および時価総額、評価損益

特定口座で保有していたNASDAQ、東証グロース、先進国関連のインデックス銘柄は、売却してNISA口座の買付資金や、新車購入費用としています。

新車購入のために特定口座の商品を売却した理由は、キャッシュ(現金)を温存するためです。

詳細は以下の記事で紹介しています。

投資額と時価総額の推移

2021年からの投資額(保有元本)と時価総額の推移は以下のとおりです。

投資額(保有元本)と時価総額の推移
2021年〜2025年の資産推移グラフ

2024年までは淡々と積立額を増やしていましたが、2025年は新規入金をほとんどしていません。

しかし、今までの積立のおかげで、株価上昇により時価評価額が増えています。

評価損益の推移

評価損益(含み益)の推移
2021年〜2025年の評価損益推移グラフ

2年目の2022年には評価損益がマイナス(含み損)になりましたが、その後は順調に推移して、2025年末時点では、約+70%の含み益に成長しています。

含み益を金額にすると+1200万円になっています。

投資初期にマイナスになりましたが、そこで諦めずに淡々と積立できた成果が現在に繋がっていると考えています。

2022年の含み損、実は「チャンス」でした。
2021年から長期投資をすると決めていたので、損切りは1ミリも考えませんでした。むしろ「安く仕込めるボーナスタイムだ!」と思い淡々と資金を投入していました。

インデックス投資の保有銘柄

全世界株式

全世界株式指数に連動する商品の主な保有銘柄は以下の通りです。色付きは現在定期購入している銘柄です。

  • 三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(NISA口座)
  • 楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド(iDeCo)
  • SBI・全世界株式インデックス・ファンド
  • バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)

2023年までは、【SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド】を積立購入していましたが、現在はオルカン楽天オルカンのみ積立購入しています。商品を変更した理由は、オルカンの方が信託報酬などが安くなったからです。

全世界株式インデックス投資の運用実績詳細はこちら↓

S&P500

S&P500指数に連動する商品の保有銘柄は以下の通りです。

  • 三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

S&P500指数に連動する商品については、米国資産比率を高めすぎないために、定期購入は停止して、NISAとiDeCoでの全世界株商品の購入のために、定期売却をしています。

S&P500投資の運用実績詳細はこちら↓

TOPIX(東証株価指数)

日本株の指数としてはTOPIX(東証株価指数)に連動するETFを保有しています。

  • MAXISトピックスETF(1348)

なぜETFかというと、インデックス投資を始める際に読んだ「全面改訂 ほったらかし投資術」(2017)に書かれていたのを参考にしたからです。

最新版の「【全面改訂 第3版】ほったらかし投資術」ではオルカンだけでよいと書かれていますが、2024年あたりからの日本株の上昇の恩恵を受けることができたので、TOPIX指数連動商品を買っていて良かったと思っています(オルカンだと日本株の割合が小さいですしね)。

TOPIXの運用実績詳細はこちら↓

ヨーロッパ

ヨーロッパの株価指数に連動する保有商品は以下のものです。

  • バンガード FTSE ヨーロッパ ETF(VGK)

インデックス投資を始めた際に、分散のためと、ウクライナ戦争で株価が下落していたので定期的に購入していたETFですが、現在定期購入などはしていません。

今後も追加購入することは無いと思いますが、分配金利回りが2.8%~3%程度あるので、分散だけで無く分配金目当てとして持っていても良いかなと思っています。

まとめと今後の方針

5年間のインデックス投資の運用実績を公開しました。

2025年は世界的な株高の影響もあり、インデックス投資だけでかなりのパフォーマンスとなっています(含み益1200万円(+70%))。

上げ相場の恩恵を全て受けられるのが、長期投資の良い所だと思います(下げ相場も全て受け止めますが。。。)。

インデックス投資に関する今後の投資方針は、新NISAが満額埋まるまで、特定口座で保有しているS&P500を売却してNISA口座でオルカンを購入する予定です。

新規入金はストップしていますので、投資額を増額する予定は現在はありません。

この点に関しては、こちらの記事で詳細を書いています。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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