【2026年2月】個人向け国債金利は1.48%!税引後も1%超えで500万円なら年5.9万円の利息に

2026年2月の個人向け国債変動10年金利報告のアイキャッチ 資産・税金シミュレーション
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こんにちは、うずめろです。

2026年2月5日に、最新の個人向け国債(変動10年)の適用金利が発表されました。

結論から言うと、今月の金利は 1.48%(税引後:約1.18%) です! 先月の1.39%から上昇しており、キャッシュの置き場としての魅力がさらに高まっています。

今月の金利詳細と受取利息

最新の募集条件は以下の通りです。

  • 適用金利(年率): 1.48%
  • 前回比: +0.09%
  • 募集期間: 2026年2月5日~2月27日

投資額別の年間受取利息(概算・税引後)

「もし今月、国債を購入(あるいは保有)したら、年間でいくら貰えるか」をまとめました。

投資額年間利息(税引後)運用の目安(ポートフォリオ比率)
100万円約11,800円資産1,000万円の方なら「10%」を安全資産にした場合。
300万円約35,400円資産1,500万円の方なら「20%」を安全資産にした場合。
500万円約59,000円私の現在地。 資産約6,800万円の「約7%」です。

無リスクで預金では得られない「確実な利息」は、資産形成の強力な土台になります。私が投資の基礎と「守りの資産」の重要性を学んだ本は、こちらの記事にまとめています。

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金利の推移グラフ(2023年1月~)

2023年1月(第153回債)からの1回目の金利の推移は以下のようになっています。

うずめろ
うずめろ

ついに税引後でも1%を超える水準が定着してきました。私が保有している500万円分の国債からも、年間5万円以上のキャッシュフローが生まれる計算です。リスク資産(株)が不安定な時期こそ、この『確実なプラス』がメンタルの支えになります。


4. 関連記事・まとめ

このまま国債を買い増すべきか、それとも株に資金を向けるべきか?

今年は、キャッシュを積みます年と考えています。個人向け国債変動10年も余裕があれば買増しする予定です。

私の最新の資産状況と投資判断は、以下の記事で詳しく分析しています。

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