【5月】無リスク資産として個人向け国債(変動10年)を買ってみました【金利推移】

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今回の記事のkeyword:無リスク資産,個人向け国債,変動10年,長期投資,金利推移,買ってみた,利率推移,
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こんにちは、うずめろです。

今月(5月)も無リスク資産として【個人向け国債(変動10年)】を購入しました。

今年の2月から【個人向け国債(変動10年)】の購入を始めていますので、今月で4ヶ月目となりました。

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5月の個人向け国債(変動10年)の購入額

5月も先月と同様に50万円分購入しました。

今月の利率は先月よりも少し上がって税引前で0.57%となっています。

個人向け国債変動10年の購入額

無リスク資産の位置づけは、無リスク(元本保証)で少しでも利子がつくものに投資する資金と考えています。

個人向け国債(変動10年)は、以下のように説明されており、実勢金利が上昇すると利率が上昇するだけでなく、債権にもかかわらず金利が上昇しても価格が下がらない仕組みとなっており、実質無リスクの投資先と考えることが出来ます。

実勢金利の動きに応じて半年毎に適用利率が変わり、そのときどきの受取利子の金額が増減。
仮に3年後の実勢金利の水準が現在よりも上昇したとします。固定金利の場合は、受取利子は3年後も変わりませんが、「変動10年」の場合、受取利子は増えることになります。

https://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/main/outline/hendou/

現在私は、【無リスク資産】として、【個人向け国債(変動10年)】250万円と、楽天証券とマネーブリッジ設定をした楽天銀行の普通預金口座250万円計500万円を確保しています。

毎月楽天証券とマネーブリッジ設定をした【楽天銀行の普通預金口座】から【個人向け国債(変動10年)】に50万円ずつ資金を移していく予定をしています。

予定通りに行けば、今年の10月に【個人向け国債(変動10年)】の保有額が500万円になります。

今後の国債の金利の動向は分りませんが、今後は金利がある程度まで上昇すると考えていますので、金利の上昇が続くまでは個人向け国債(変動10年)を購入・保有していき、金利の上昇が終わった辺りから、利付国債などの固定金利の日本国債に移していければと思っています。

私の4月末時点での総資産に占める無リスク資産の割合は約10%となっています(詳細は↓の記事)

個人向け国債変動10年の金利推移

個人向け国債変動10年の金利は、2022年9月の利払いが約6年ぶりに0.1%台に乗り、その後徐々に増加していると報告されています(参考サイト)。

個人向け国債変動10年の利率の推移(引用)
11年ぶり高金利「個人向け国債 変動10年」- いまから投資より引用

2023年からの金利推移

2023年1月(第153回)から2024年6月(第170回)の1回目の金利の推移は以下の通りで、じわじわと上がっていっていますね。

発行月利率(税引前)
2023年1月第153回0.17%
2023年2月第154回0.33%
2023年3月第155回0.32%
2023年4月第156回0.33%
2023年5月第157回0.30%
2023年6月第158回0.28%
2023年7月第159回0.29%
2023年8月第160回0.28%
2023年9月第161回0.39%
2023年10月第162回0.43%
2023年11月第163回0.51%
2023年12月第164回0.60%
2024年1月第165回0.48%
2024年2月第166回0.40%
2024年3月第167回0.49%
2024年4月第168回0.47%
2024年5月第169回0.50%
2024年6月第170回0.57%
変動10年の発行条件を参考に著者作成
2023年1月(第153回)から2024年6月(第170回)までの利率の変化
変動10年の発行条件を参考に著者作成

今後の利率の推移は分りませんが、これからも無リスク資産として個人向け国債(変動10年)を活用していきたいと思います。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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参考資料

【個人向け国債(変動10年)】を無リスク資産として購入するのは、「ほったらかし投資術」を参考にしたものです。長期投資をする上で非常に参考になる書籍ですのでまだ読んでない方は是非購読するのをおすすめします。

商品説明動画「個人向け国債とは?」(2023年度版)

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