【7000万円突破!】2026年2月末の資産をブログで公開【運用実績】

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こんにちは。うずめろです(Xアカウント)。

ついに7000万円を達成しました!

うずめろ
うずめろ

今回は、毎月恒例の2026年2月末時点での総資産を公開して分析してみたいと思います。

2026年2月末時点の総資産は7139万円となり、先月比+330万円と今月も過去最高を更新しました。

今回の概要(先月からの変化)
先月今月前月比前月比(%) 
総資産6808万円7139万円+330万円+4.8%
リスク資産5975万円6297万円+321万円+5.4%
評価損益2185万円2500万円+315万円+14.4%
無リスク資産500万円500万円±0万円±0.0%
待機資金182万円191万円+8.8万円+4.8%
生活防衛資金150万円150万円±0万円±0.0%
【収入】給与:34万円、配当:5.2万円
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総資産公開(2026年2月末時点)

金融資産は【リスク資産】【無リスク資産】【待機資金】【生活防衛資金】に分けて管理しています。家庭の貯蓄や生活費は総資産には含めていません。

総資産(7139万円|2026年2月末)

2026年2月末時点での総資産は・・・

71,394,738円でした!

7000万円を突破し、次の大台が見えてきました。

先月比+330万円(+4.86%)となりました!

過去最高を記録した先月を大幅に更新し、ついに7000万円を達成しました。

内訳の先月比は以下の通りです。

2026年2月の先月比
うずめろ
うずめろ

今月も株価が好調でリスク資産評価額が大幅に増え総資産も先月比大幅プラスとなりました。

2024年からの資産の推移(+2287万円|2026年2月末)

2024年1月から今月までの推移は以下のようになっています。

全資産の推移(2026/2)

2025年12月に新車購入費用で総資産が一時的にマイナスになりましたが、リスク資産は昨年の4月以降増加が続いています。2年前と比べると、総資産は約2200万円増加しています。

2年前から資産が2200万円増加しましたが、その根底にある考え方は[おすすめ書籍(何度でも読み直したいおすすめ書籍【投資・資産運用・健康資産】)]で紹介している本から学びました。

前年比(+465万円)

総資産は前年比でみると465万円増加しています。

総資産
2025年12月末66,737,982円
2026年2月末71,394,738円
前年比+4,656,756円
変化率+6.98%
うずめろ
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2ヶ月で約7%の大幅増加になっています。好発進ですが今後はどうなるでしょうか?

総資産に占める割合(リスク資産88%)

2月末時点での総資産に占めるリスク資産と無リスク資産及び現金の比率は以下のようになっています。

2月末時点での総資産に占めるリスク資産と無リスク資産及び現金の比率

リスク資産の比率が約9割とかなりの高水準になっています。今年はリスク資産への入金は抑えて、キャッシュを増やす投資方針です。

リスク資産のアセットアロケーション

2026年2月時点でのリスク資産のアセットアロケーションは、

リスク資産のアセットアロケーション
  • 外国株式:50%
  • 外国REIT:3%
  • 外国債券:1%
  • 日本株式:42%
  • 日本REIT:4%

となっています。個人向け国債変動10年は無リスク資産なのでここに入れていません。

今月は保有割合の大きい日本株(高配当銘柄など)が日経平均の上昇とともに評価額を押し上げました。

リスク資産の変化

評価額(先月比+321万円)

2月のリスク資産の評価額は先月より約321万円増加しました。今年から毎月のNISA積立10万円とiDeCo2万円の積立は特定口座の売却でまかないますので、定期的な新規入金はほとんどありません。したがって、リスク資産の増加額はほぼ株価等の増加額となります。

リスク資産の評価損益の推移(2月)
うずめろ
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今月は異常な伸びを見せました。

評価損益(含み益)(先月比+315万円)

評価損益(含み益)は、約315万円の増加となりました。

リスク資産の評価額の推移(2月)
うずめろ
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2月は日経平均が約6%増加しました。私のポートフォリオの約4割を占める日本株がその波に乗り、含み益も一気に加速しました。

今月のリスク資産の購入と売却、配当金

リスク資産の購入額はNISAつみたて枠10万円(オルカン)、iDeCo2万円(楽天・オルカン)の12万円となります。

配当金は、総額で約5.2万円となっています。

今月の売却は、SBI・V・S&P500インデックス・ファンドを13.5万円売却(実現損益約7.1万円)で、税引後の資金をNISAとiDeCoの購入に充てています。

無リスク資産(500万円)

無リスク資産は先月と変わらず500万円です。

2024年10月で予定していた500万円分の個人向け国債の購入が完了したので、その後の新規購入はありません。

2023年1月(第153回)から第189回の1回目の金利の推移は以下の通りで、じわじわと上がって今月は1.48%となっています。7ヶ月連続の増加ですね。

2023年1月(第153回)から第191回の1回目の金利の推移
【2026年2月】個人向け国債金利は1.48%!税引後も1%超えで500万円なら年5.9万円の利息に

個人向け国債変動10年への投資額が500万円になったので、いったんひと段落していますが、今後は現金に余裕が出たら買増ししたいと思っています。

2026年の個人向け国債からの年間配当金の予想はこのようになっています。

2026年の個人向け国債変動10年からの受取金利予想
【2026年】500万円分の個人向け国債変動10年からの年間受取利子を計算してみる

待機資金の変化(先月比+8.8万円)

待機資金(現金)は、8.8万円増加しました。

リスク資産の増加が大きすぎて現金の増加額が微々たるものに見えますが、8.8万円でも収入(給与+配当=39.2万円)の約22%の貯蓄額ですのでかなり良い部類と考えられます。

待機資金の推移(2月)

※本記事は筆者の資産状況の記録であり、投資成果を保証するものではありません。

まとめと今後の方針

今回は、2026年2月末時点での総資産状況を公開しました。

今年が始まりまだ2ヶ月経ったばかりですが、総資産が+460万円(+6.9%)と大幅増を記録しました。

しかしながら、世間では紛争などリスク要因も多く報道されています。

2026年は、リスク資産への新規入金は極力抑えて、守りを固めていく予定です。

うずめろ
うずめろ

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

今月の分析は以上です。私が資産7000万円を築く中で、メンタル維持や投資判断の支えになった本は[こちらの記事(何度でも読み直したいおすすめ書籍【投資・資産運用・健康資産】)]で全リストを公開しています。今の相場に不安がある方は、ぜひ一読してみてください。

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