【2026年】500万円分の個人向け国債変動10年からの年間受取利子を計算してみる

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こんにちは、うずめろです。

今回は、保有している500万円分の個人向け国債変動10年から今年受取る利子を計算してみたいと思います。

個人向け国債変動10年からどれぐらいの利子を受け取れるか知りたい人の参考になれば幸いです。

2026年年間受取利子概要
  • 保有額:500万円
  • 年間受取利子:約57,000円(税引前)、(税引後:45,000円)
  • 年間平均利回り約1.14%(税引前)
  • 前年比:+20,000円(税引前)
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個人向け国債変動10年保有状況

個人向け国債変動10年保有状況

個人向け国債変動10年への投資は2024年2月から初めました。

最初は100万円分購入し、その後毎月50万円分購入していき合計500万円になるまで続けました。

購入の詳細についてはこちらでまとめています。

2026年毎月の受取利子と年間合計

2026年の毎月の受取利子は以下のようになっています。

毎月の受取利子詳細
10月以降は未定のため9月までの平均金利を使用(2/6)

個人向け国債変動10年の利払い日は年に2回なので、その月に受け取れる利子は額面の半額分となります。

例えば、1月に受け取る利子は以下の計算になります。

500,000円✕1.00%÷2=2,500円(税引前)

年間で見ると約57,000円(税引前)の利子を受け取れそうです。利回りにすると年間約1.14%(税引前)程度となりそうです。

ちなみに、前年(2025年)は年利0.735%だったのが、2026年は年利1.14%にまで上昇する見込みで、受取額(税引前)は20,000円ほど増える結果となりそうです。

金利推移(2023年1月から)

個人向け国債変動10年の1回目の金利の推移は以下のようになっています。

個人向け国債変動10年の1回目の金利の推移

日銀の利上げの影響も有り、最近は上昇を続けています。税引後でも1%を超える月も出てきました。

保有している理由

個人向け国債変動10年は利回りでいえば税引前で約1.48%、税引後で約1.17%程度です(2026年2月現在)。

全世界株やS&P500などのインデックス投資でも年利3%以上は期待できますし、高配当株やリートであれば税引き後で3%程度の配当金や分配金を期待できます。

では、なぜ利回り1%程度の個人向け国債変動10年を500万円も保有しているかというと、リスク分散のためです。

現在(2026/1)の総資産が約6800万円ほどで、そのうち株式などのリスク資産の占める割合が88%超の5900万円となっています。

2026年1月末時点での総資産に占めるリスク資産と無リスク資産及び現金の比率

常々、リスク資産が総資産の80%を超えているのは多すぎるなと思っているので、資産を守るための無リスク資産の位置づけで保有をしています。

無リスク資産としては現金もありますが、少しでも利回りがあるものとして個人向け国債変動10年を保有しているというのが現状です。

今後は、現金に余裕が出てきたら個人向け国債変動10年の追加購入もしていこうかなと思っています。

まとめ

今回は、保有している500万円分の個人向け国債変動10年から今年受取る利子を計算してみました。

年間の受け取り利子は税引前約57,000円ほどで、利回りは約1.1%程度となっています。

資産を増やすための投資としてみると大したものではありませんが、資産を守るための無リスク資産として保有をしています。

今後は現金に余裕が出てきたら買い増しも考えているところです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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