【好スタート】共働き2026年1月の家計簿をブログで公開

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こんにちは、うずめろです。

うずめろ
うずめろ

今回は、毎月恒例の2026年1月の家計簿を公開します

昨年(2025年)は、新車購入や子どもの保育園費用など大きめの支出がありました。

今年はどうなるか?今月の家計簿です。

2026年1月家計まとめ
  • 世帯収入:49.9万円(手取り)
  • 支出:36.9万円
  • 収支:+13.0万円
  • 貯蓄率:26.1%
  • → 年初としては好スタートでした

👉 負担割合や家計管理方法の詳細はこちら

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2026年1月の家計簿

家計簿を付ける女性(赤字)

2026年1月の家計簿の詳細

今月の家計簿はこのようになりました。

2026年1月の家計簿
うずめろ
うずめろ

 妻の毎月の収入額は管理していませんので、毎月の生活費の入金を家計の収入として計上しています。

収入項目

今月の収入は約49.9万円となりました。

2026年1月の収入の内訳
うずめろ
うずめろ

今月は特に普通の収入月となりました。

支出項目

今月の支出は家庭の支出が約29万円、私の個人的な支出が約7.6万円、合計で36.6万円となりました。

2026年1月の支出の内訳
うずめろ
うずめろ

今月は光熱費がいつもより高めです。

基礎生活費

家計簿を付ける目的は日常の支出の管理が第1目的としてありますので、基礎生活費が最重要項目となります。

基礎生活費は、家庭の支出から毎月支出されない大きめの費用を引いたものと考えています。

2025年8月から保育料が発生しました。保育料は今後毎月支出されるものとなりますので、基礎生活費に含めています。

2024年からの基礎生活費の推移は以下の通りとなっています。

2024年からの基礎生活費の推移(2026年1月)

2025年の8月から保育料が発生して基礎生活費も増えましたが、このところ少し落ち着いてきています。

うずめろ
うずめろ

予算の月30万円に収まっているので問題ないですね。

ToySubのおもちゃサブスクは約1年ぐらい使っています。最初は2ヶ月に1回の交換は長いかなと思いましたが、子どもの成長とおもちゃへの興味の時間としてはちょうど良いぐらいかなと感じています。

収支と貯蓄率

今月の収支は、13万円の黒字(貯蓄率+26.1%)となりました。1月ですので年間の収支同額になります。

2026年1月の収支と貯蓄率
うずめろ
うずめろ

20%超の貯蓄率なら問題ないですね。

大きな買い物をする際は、いつも[おすすめ書籍リスト]にある本の内容を読み返し、自分にとってそれが『負債』になるのか『豊かさ』になるのかを整理するようにしています。

今年の累計貯蓄額の前年比較

今年の累計貯蓄額は以下のようになっています(グラフは前年比較)。NISAやiDeCoの毎月の積立額などは支出に含めていませんので、貯蓄額に含まれています。

年間の累計貯蓄額の推移(1月)
うずめろ
うずめろ

昨年は育休取得中でマイナスのスタートでしたが、今年はプラスのスタートとなりました。

『お金との付き合い方』や『家計管理の考え方』のヒントをくれた本を、こちらの記事(リンク:おすすめ書籍)でまとめています。

まとめ

今回は、2026年1月の家計簿について公開しました。

昨年は育休もあり家計管理がいつもと違っていましたが、今年は通常運転となりそうです。

今年の投資方針はキャッシュの温存ですが、家計では節約志向はほどほどに使うところでは使っていきたいと思っています。

うずめろ
うずめろ

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

家計の補足情報

生活費の負担割合について

月の生活費の予算は30万円とし、分担額は夫20万円、妻10万円にとしています。↓の記事で詳細を報告していますので合わせて読んでいただければ幸いです。

我が家では収入の割合で生活費の負担割合を決めています。ボーナス込みの収入の割合が夫2:妻1なので、生活費を30万円(貯蓄額込み)として2:1の割合で出しています(夫20万円、妻10万円)。生活費を出した残りの金額は各自で自由にして良いとしています。

生活費の分担方法

生活費の管理方法の詳細については↓の記事で紹介しています。

家計情報の補足

  • 住居:賃貸
  • 家族構成:3人(夫婦子1人)
  • 手取年収:夫600万円(給与500万円、配当100万円)、妻250万円
  • 車:普通自動車1台
  • 保険:自動車保険・火災保険・生命保険(夫・妻)・医療保険(妻のみ)
  • 散髪や化粧品など最低限の身だしなみに使う支出は「家庭の趣味娯楽費」に含む
  • 昼ご飯代は「家庭の食費に含む」
  • 株式からの配当金は収入に含める
  • 投資額は支出に含めない(生活費ではないので)

家庭と個人(わたし)の家計簿を合わせて1つの家計簿として公開しています。妻の収入や支出については家庭の家計簿に含めていません(詳細を把握していません)。

公開する家計簿の収入項目は、私の収入(給与・配当金など)と妻からの生活費(10万円)とし、支出の項目家計の支出と私個人の支出を合わせたものとなります(妻個人の支出は管理していません)

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